On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

食べ物について、身体について、徒然。

自然栽培の野菜が大好き。
 
極力シンプルな味つけだけ。
料理してもしなくても、すごく美味しいし、食べれば食べるほど内から力みなぎる感がある。
 
特に最近は、酵母液を入れてスープを作るのがたまらなく楽しくて美味しい。
  
「千秋さ、最近スープの腕あげたよね?」
と長女に言われるくらい。
(最近 娘たちに呼び捨てにされるんだが😂)
 
定期購入している自然栽培のお野菜を、どっさり入れて作るスープは、味わい深くて滋味深い。
 
 
 
ジャンクなコンビニお菓子も、大好き、かはわからないけど、好き。結構よく買う。
 
食べているだけなのに、うまく言えないのだけど、自宅にいながらにどこか外に遊びに行ってるような感が出てくる。
だからなのか、仕事しながら食べてると、楽しくなってくる。
だって例えばだよ、たけのこの里とかきのこの山とか。なんなのあの可愛さ。
食べる遊びじゃないですか😂
 
 
でも身体そのものが喜んでいる感じがすることは、少ない。
たまに、食べた後に身体がわかりやすく重くなったりもする。
 
身体の調子がすごくいいときは、不思議なもので、コンビニでウロウロしていても「食べたい」と思えるものが一つも見つからない、決められない、なんてことがよくある。
 
身体の調子がすごくいいから、センサーが敏感だから?
いまここにジャンク入れたら、あまり心地よくないことが起こるよ、って身体が発してるみたいで。なんか手に取れないんだよね。
 
 
「食べたほうがいいもの」
「食べちゃいけないもの」
も、どちらもないんじゃないかなと思う。
 
 
食べ物に関する「べき」が世の中に溢れすぎていて、たまにそれを熱心に語られすぎることがあると、ビビリな私はいとも簡単に萎縮する。
 
その人が、その時に食べたいと感じるものを、食べたいだけ、食べたらいいんだと思う。
楽しさが、至福感が勝るなら、ジャンクでもオーガニックでも、問わずに食べたらいいんだとおもう。
だってどう生きたって、どう食べたって。いつかは必ず死ぬからね。
 
 
 
でも、こうもおもう。
 
「食べたい」って、自然と湧いてくる欲求だけど、たまによーーーく見てあげると、身体が欲してると言うよりは、経験則からの「反射」でしかないんじゃないかなっておもうことがある。特にジャンクフードに関しては。
サーティーワンの看板を見て、アイスが食べたくなることがあるように。
 
身体そのものは、自分そのものは、案外「食べたい」って言ってないじゃないかなって思うことがある。
 
 
その感覚を、シャープに育てる方法は世の中に色々あるみたいだから(断食とか瞑想とか?私はそんなにやりませんが。あ、でもセルフヨガはほぼ毎日してるな。)
定期的に身体に取り入れてあげると良さそう。
 
身体は欲していたり、欲していなかったり。
思考が欲していたり、欲していなかったり。
 
自分の状態も、よくよく見ると色々である。
 
 
 「三食決まった時間に食べるが大事」も、実は日本だけの文化みたいだしね。
 
タイ人なんてね、屋台でちょっとずつ、ラーメンやらチャーハンやらバナナご飯やらおやつやらを、1日5回に分けて食べるんだよ。
 だから屋台文化がすごく発展したのかな。
 
 
最近の、食べ物について、身体について、感じること徒然でございました。
 
 
 
身体の話題ついでに、お気に入りの石けんとボディブラシのことを書いたブログも貼っておこう。
大好きすぎる友人・千明氏が撮ってくれた一枚。
素敵なプロフィール写真を撮ってもらいたい時。人生の大切な場面を写真に残したいとき。
彼女に頼めば間違いないよ。