On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

ポエム的な

最近おもうんだけど。

 


身を切り裂くみたいにつらく悲しい別れが


人生にはときに訪れるわけだけど


そもそも最初から人間はひとりで、


ひとりで立っているもので、


その絶対的な事実を


これ以上ないほどに浮かび上がらせてくれるのが


大きな別れなんであって

 


だから、

 


大きな別れは怖いけど


つらいけど


「怖くてつらい、大きな別れ」をくれるような出会いは


ほんとうは


自分を自分にしてくれる


これ以上ないほどの宝物なんだって


いまではそう思えるのだなあ

 

 

 

ひとりにならないと


永遠に誰にも会えない

 


ひとりになってはじめて


誰かと深く会える

 

 

 

この世界ってやつは、

 

どうやらそういうことらしい

 

だから怖いけど

 

怖がらなくていいんだな

 

悲しくても

 

大丈夫だよって

 

全部、必要なやつだからって

 

思う存分ぜんぶを味わい尽くしてやるんだぞって

 

いまは思うわけだ