On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

仲間について、思うこと

「自分にとっての一番自然なあり方」を探り、獲得して、そこに誰かがOKを出してくれるのを待つのではなく、まずは自分が認める。

それだけでいい。

 


表面的には認めているようでいて、実は認められていなかったり、誰かの承認なしでは立っていられないときには、同じ肚の仲間が集まる。

 

それが悪いとは言わない。

そんな状態の時も自分にはあったし、その時はその時の仲間に、一時的に救われる。

 

だけど、なんだか、むずむずモヤモヤとしていた自分を思い出す。

そのときは誰に褒められても、認められても、あまり嬉しくなかったんだ。

遊ぼうと誘われても、心踊らなかったのだ。

 

 

自分の、ほんとうの願いは。

そこにはなかった。

 

 

自分の一番自然なあり方を 心の底から[自分が]認めると、

" 決まってしまった " 瞬間から。

おっかなびっくりでも、失敗しながらでも、大切な人との別れを余儀なくされたとしても、行動をはじめた瞬間から。

 

[ 同じ肚の仲間 ]が増えていく。

 


そんな仲間とは、物理的にさほど一緒にいないことが自然になる。

 

 

それぞれが、それぞれ別の道を歩んでいく中で、時々それらの道が交わることがあり、再会の喜びを果たす。

そしてまた、安心してお互いの道に分かれていく。

 

だけど、分かれていくけど、やっぱり仲間なんだろうなと感じる。なんの約束も確認も同調も、必要としない仲間。

 

 

彼らが世界のどこかにいて、今日もその人のままそのままをがむしゃらに生きている。

その事実で私もまた、安心して自分の道を歩いていける。

 

 

ひとりだけど、ひとりじゃない。

 

この感覚に、勝手ながら私は、ひとりよがりにも私は。

「家族」という新しい名前をつけてみたい。