On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

Choose Life

2018.12.10

始発に乗って羽田空港へ。

娘たち二人と、目指すは神戸。

目的は、友人のお子さん達の通うデモクラティック・スクール。

 

広い古民家長屋の目の前には、山、田畑、校庭にはトランポリンや子どもたち手作りの遊具に、なぜかピザ焼き窯まで。

 

https://www.instagram.com/p/BrRZunqHVUe/

朝のお山のきらきら。



 

すっかり不登校が板についたこどもたち。

家で楽しく過ごしてはいるものの、友達はほしいみたいだったから。

 

安心して、自分のままでいられて、それでいて人間関係があって。

人間関係の中で学び合っていくことができる。

 

そんな場を最近、探して求めていくつかの学校を渡り歩いた。

 

三日間の体験入学をおえて、去り際、

ここに通いたいと話す長女がいた。

ここに暮らしたいと泣き顔で訴える次女がいた。

 

 

素晴らしい出会いのなかで、

彼女達の中で選択肢が世界にまたひとつ増えた。

これ以上豊かなことってあるだろうか。

 

 

2018.12.13

デモクラティックスクールのイベント「猫カフェ巡り」に娘たちが飛び込みで参加してる間に、私とあやのさんは姫路城へ。

 

お城に登るつもりだったのが、城の主に気に入られ笑

お城の庭でしばし戯れて、帰路につく。

 

猫先生。

私はこれからも、まっすぐ軽やかにしなやかに、自分の望みを叶えてあげながら生きるよ。

 

f:id:Naima_c:20181214164148j:image

 

https://www.instagram.com/p/BrU_wTrnSaQ/

姫と殿と姫路城と私。 #猫先生 #姫路城



 

 

 

2018.12.14

茅ヶ崎で4日ぶりに迎える朝。

7時半。

最近見つけたお気に入りの通勤方法

[海沿いを走るバスに乗る]

 

江ノ島海岸経由で喫茶店を目指す。

 

水平線から少し離れたところにきている太陽。

バスが新鮮な朝陽いっぱいの眩しさで満たされてる。

 

髪が切りたくなって、バスを片瀬で降りず、藤沢駅まで、そのまま。

 

たまたま見つけた美容院で、髪を切り、

オーガニックカラーを入れてもらう。

 

珈琲の話なんかをしながら、

まったりと手入れをすすめてもらう。

 

 

鏡に映る自分を見て、

「ああ、きみ、顔変わったなあ。

 よく頑張ってきたねえ」

そんな言葉がわいた。

 

思いもよらなかった役割を、仕事を、

たくさん与えてもらったこの一年だった。

 

それまでは、自分の気分や、来るもの拒まずで、あらゆることを決めていた。

ふわふわと、風の向くまま流されるまま。

 

そんな日々も、とてもよかった。

そんな日々は、大人になってからはなかなかゆるされるもんじゃないからね。

 

だけど、それも、散々やりすぎたんだね。

[気の向くまま流されるまま]に「飽き」と「消耗感」をうっすら感じ始めていた去年の今頃。

 

 

「もっと求めてもいいんだよ」

「もっとなりたい自分になっていいんだよ」

「自分を見くびらなくていいんだよ」

「もっと作りたい世界を作りに行っていいんだよ」

「もっと見たい世界を見に行っていいんだよ」

 

たくさんのメッセージが届いた。

 

 

ええ?まだ変わるの?もういいよ笑笑

 

って気持ちと、

 

そっか、まだまだ、もっともっと、描いていいんだ。

 

って気持ち。

 

後者が勝って、私は能動的な、だけど極力、力の抜けた躍動をはじめた。

 

 

 

その頃には自ら作ったお父さんバンクのおかげで、人類に対する不思議な『全体感』のようなものがより強く感じられるようになっていた。

 

 

誰もが、自分さえ開いていれば、誰とでも繋がれる。

 

自分さえ開いていれば、自分の[ ほんとうの ]想いは、たくさんの人に届く。

 

 

この確信。

これは、世界に対する新しい安心感をくれた。

 

この安心感は、もしかしたら、本来であれば

「生まれ育った家庭で育つもの」

なのかもしれない。

 

精一杯、私の両親は私を育ててくれた。

とても感謝している。

 

だけど、両親が大事にしていたものは、わたしには合わなかったんだろう。

育ちの家庭からは、私が望む安心感を育てることができなかった。

 

だけどかわりに、自分の作った家族やお父さんバンクを通して、その安心感を生み出すことができたのかな、なんて。

そんなことをおもう。

 

 

その、「大きなホームがある」というような安心感をもって、私が今対面しているのは、

 

「誰とでも繋がれる。

 だからこそ、安心して、自分だけの

『特別に大好き』を選ぼう」

 

そんな想いだ。

 

 

一つ一つを、厳選している。

自分がどんな風に生きていたいのか。

どんな世界を作り出したいのか。

 

それに向かうための、静かな選択を、今も毎瞬間続けてる。

 

そりゃ、今だって何度でも、悩んだり失敗したり、元気なくしたりびびったりもする。

 

あらゆる感情を素直に味わいながら、だけど肚だけはどうにもこうにも頑強なまでにきまっていて、自分で自分に笑える。

 

 

この先には、自分の見たい世界が必ず待ってる。

 

描くって、信じるって、生きるって。

創るって。

なんだかとっても、いいもんだね。

 

https://www.instagram.com/p/BrU_wTrnSaQ/

姫と殿と姫路城と私。 #猫先生 #姫路城