On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

第一回 ハンター(みずすず)超会議

最近、ふと思いついた。

「そうだ、毎週月曜日に、みずすずと会議をしよう。」

 

https://www.instagram.com/p/Bnd3FGIlR0U/

娘と一局。負けたヽ(;▽;)ノいいお天気です☀️

 

「会議」

前置きもなくいきなりの提案をすると

「ええ何それ(めんどくさそ)」と乗り気じゃない2人。

 

さあこっからはイベンター(?)千秋さんの腕にかかってます。

いかに面白そう、楽しそうと感じてもらえるか!

 

「君たちさ、学校行かないで、いま有り余る時間を手にしてるわけでしょ?

 毎日家で絵を描いたり音楽聴いたりするのもいいんだけど、

 それ以外のやりたいことも全部できるわけ。

 行きたいとこどこでも行けちゃうわけ。

 できるようになりたいこと何でもできるようになっちゃうわけ。

 その全部を、ノートに書いて書いて書きまくる会議。

 で、私はそれが実現するように応援する人。

 言ってみれば、君たちが、自分で学校作るようなもんだ。

 学校に行けば、学ぶことはみんな学校が用意してくれてる。

 だけど、自分で作る学校では、学ぶことをみんな自分で用意できるの。

 それを考える会議。どう?」

 

 

と、自分の中でもまとまらないまま話し出した割りには熱弁。

話しながらまとまっていく会議の概要。

 

それを聞いて、奇跡的に温度が上がり始めた2人。

ふーん?じゃあやってもいいけど…?

ってあくまでも上からなのは何故なんでしょう!😂笑

 

 

じゃまずは会議名考えようということで、私が突破口になろうと思ってまずは死ぬほど適当に

 

ち「毎週月曜みずすず感謝デー」

み&す(被せ気味に)「ダサい」

 

ここまでダサいの出されると、

「これは自分たちでなんとかせねば」

と流石に危機感が出るのだろう。二人とも、うーんと考え始める。

 

み「ニコニコ超会議みたいな、みずすず超会議は?

 うーんこれもダサいな…

 あっ、ハンター超会議は?!

 ハンターのように、未知の世界に切り込んでいく我ら!的な!」

ち「天才!!!」

 

大好きな漫画「HUNTER×HUNTER」にもじったら早かった。

 

HUNTER×HUNTERを知らない人のために、ここでこの漫画に出て来る「ハンター」について説明入れておきますね。親切。

 

【ハンターとは】

怪物・財宝・賞金首・美食・遺跡・幻獣など、稀少な事物を追求することに生涯をかける人々の総称(Wikipedia

 

まあ若干現実世界に照らし合わせると若干あれなんですが、

「テンションの上がる名前って大事!」

 

というわけで、「第一回ハンター超会議」が昨日、藤沢のコワーキングスペース「NEKTON」にて開催された。

 

会議専用のノートに、2人のやりたいことをバシバシ書いていく。

なんでもいいから思いつくもの書こうということで書いていく。

 

・乗馬したい

・プール行く

・動物園行きたい

Appleペン欲しい

・クレープ焼きたい

ボルダリングしたい

・ボーリング行きたい

・絵を描く道具がもっと欲しい

Gペンに手を出したい

・この前失敗したパンケーキをリベンジしたい

 

 

などなど。

初回にしてはいい調子。充分充分。

 

じゃあ次に、これを実現するにはどうしたらいっか?

どうやって実現するか?

 

ってとこまで話し合う。

 

すぐできるものもあれば、準備や計画が必要なものもある。

子どもだけで叶うものもあれば、大人が一緒にいないと叶わないものもある。

お金が結構かかるから、資金を調達する必要がある、なんてものまで。

 

「資金を調達するには…クラファンやればいいんだ!」

なんて意見は、子どもたちの方から出てきた。

 

そんな風にしてやりたいことを振り分けていった結果、

1週間のやることリストが出来上がった。

 

昨日は早速、会議後、絵を描く道具を買いに行った。

今日は朝から二人で市民プールにおにぎり持って出かけていった。

明日は二人は動物園に行く。見るだけじゃない、絵も描きたい二人は、スケッチブックも持っていく。

 

 

 

 

「子どもたち、今のままで充分」

心の底から、100兆%そう思ってる。

 

ではなぜ今、新しいものをあえて始めてみようと思ったのか?

 

一言で言うなら、「私の自己満のため」だろうと思う。笑

 

 

最近思うのは、私にはどうやら、子ども達に対して「正も誤も持たないまま、ただ一方的に与えたい何か」が、本当はあるということ。

それは今までうまく言語化できていなかったけど、

 

「子どもたちの世界が増えたり、広がったりするようなきっかけ」

「子どもたちがやりたいことや叶えたいことを、【言語化】するサポート」

「子どもたちのやりたいことが現実化するまでの体験に導くこと」

 

なのかな、と。

 

 

【押し付けがましい。そんなことやらなくても、子どもたちは、来る時が来たら勝手にできるようになるわい。】

 

と、そんなことも同時に思っている。

 

でもやっぱり、順番的にどうやっても私が子どもたちよりも先に死ぬわけで、そしてそれはいつなのか全くわからないわけで。

 

この世界で面白く楽しく生きていく術を。

自分の世界を探求していくことの大切さを。

【押し付けがましいから】なんて理由で子どもたちに意識的に手渡さないで死んでいったらさ。

私は後悔すんじゃないのかなと思った。

 

だから、私は一方的に押し付けてみることにした。

だってどう考えたって、どう転んだって、私にとって大切な二人なんだもん。

 

最後に余談だけど。

最近、素直にそんな風に(与えたいものは与えたい)って考えられるようになった理由。

 

それは、一言で言うなら、

「私が、私の中のお母さんと、仲直りできたから」

 

私は、私の中の「お母さんとしての、子ども達に対する愛情」を、

前よりもずっと信頼できるようになったんだろうね。

こうなるには、敬愛する人たちの存在が、その人達との真剣な関わり合いが、

そして自分とがっっっっっつりと向き合う時間が、欠かせなかった。

 

これだけ聞いても、「?」と思う人も多いかもしれないけど、このことについては長くなるから、別のブログで書きたいと思う。

 

 

 

まずは実験的にはじまった、毎週月曜ハンター会議。

若きハンター達はどんな体験するのかな。どんな感想を持つのだろうね。

どんな変化が生まれるのかな。楽しみでございます。

何より、みずすずと過ごす時間は楽しい☺️

最近忙しくて、なかなかじっくりとは一緒に居られなかったから、こういう時間が持つ、と決められてよかった。

(願わくば、今を面白く生きようとする大人が他にも、

 会議に参加してくれるようになったらなお最高🤩)