On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

不登校児観察記 2018.5.24

今日丸一日、すずさんは一人きりで自宅で過ごしていた。

 

彼女以外の家族は全員、朝7時半に自宅を出て、藤沢・江の島界隈で各々の仕事をしたり学校に行ったりして過ごしていた。

自宅を出発する際、一緒に行く? と一応聞くのだが。いつもは大体イエスと答えるのだが。今日の返事はノーだった。

 

 

で。1日まるまる家を開けて、大人たちが帰宅したのは18時半。

 

 10時間以上、一人きりで自宅で待っていたすずさんに、一日何をしていたの?と聞くと、嬉々として答える。

 

す「いやー、今日は主婦みたいだったよ!!

  めっちゃいい1日だったー!」

 

私「?!」

 

 

なんでも、一人きりの間、今日も相変わらずリビングでフラフープを回したり(腰の位置でホールドできるようになったらしい)絵を描いたりもしていたらしいのだけど、合間合間にしていたのはなぜか家事。

1つも頼んでもいないのに、怒涛の家事。

 

 

食器洗い。

自分の布団のシーツの洗濯。

姉と自分の衣類の洗濯。

自室の掃除。

風呂掃除。

なぜか大人の寝室のベットメイキング。

窓を開けて風を通したり。

 

「やー、いい一日だったわー!」

すばらしく清々しく、キラキラした顔でそう話す11歳。

 

ほっとくとなにするかわからない。

しかも家事って笑

 

何度も言いますが、頼んでません。

「大人のお手伝いをした」という感覚は本人にはありません。多分。

ちなみに普段は片付けない。部屋は散らかり放題。でも特に注意する我々大人たち、でもない。

 

なぜか2歳くらいの頃からそう、すずは、たのんでもいないのに、教えてもいないのに、突然、本当にある日突然、目の前の壁を掃き始たりする。

 

謎の生態。前世の記憶?一体なんなんだ、おもろい。笑