On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

不登校児観察記 2018.5.23

昨日は一日中、死ぬほど眠たかった。

朝から夜までずっと2階のリビング(我が家は2階全面が23畳の広いリビングになってる)のソファで寝ていた。

よくまあこんなにも眠れるものだな、と自分でも感心するくらいに眠っていた。

 

 

だけど、時々目がさめる瞬間がある。

1階のこども部屋から、何か生き物が、

 

どダダダダダダダダダダ!!

 

ものすごい勢いで2階に駆け上がってくる。

その音ではっと目覚める。

 

その生き物は、2階に上がってくるなり、リビングの中央にある台所でうろついて、何か食べ物をゲットする。

 

もしくは、リビングの一番広々としたスペースの真ん中で、おもむろにフラフープに身を潜らせ、ぐるぐると勢いよく回し続ける。

 

時々、落とす。

 

一度、2階に駆け上がってくる音で目覚めた私は、またうとうとと微睡みの中に落ちていき、そのあと「ドガッシャーーーン!!!!」という、フラフープが床に叩きつけられる音でもう一度はっと目覚める。

 

しばらくすると、また

どダダダダダダダダダダ!!

 と1階に降りていく。

 

しばらくすると、また

どダダダダダダダダダダ!!

 と2階に駆け上がってくる。

 

その繰り返し。

 

 

2階で飯食うか。フラフープ回すか。

それ以外の間は、おそらく、1階のこども部屋で黙々書物を読み、絵を描いているかと思われる。

 

その生き物。

名前はすず。

不登校期間、順調に更新中。

 

なんか楽しそうだな、と思う。

 

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