On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

新しい7年

多分、誰の想像も追いつかないようなところへと世界は進んでいくんだと思う。

 

一年前、どころか一ヶ月、一週間前でさえ、今の自分とは、今の世界とは、程遠くて、このスピード感は一体なんなんだろうと思う。

 

正直さは、速い。素直さは、速い。

世界に最高速度を出すのに最も有効な手段なのじゃないかと思う。

 

正直さは、怖い。素直さは、衝突もうむ。

だけど衝突も摩擦も、新しく本気で前に進むつもりだからこそ起こり得る。

 

私は遊ぶことが大好きだけど、いつだって本気で、ムキになって、真剣に遊んでいたいんだと思う。

 

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‪3.11の一ヶ月前に過労で鬱になった。‬

 

‪今思えば、その後3年ほどは 物理的に動けなくなることで。そしてその後は、それまでの自分がぶっ壊れるような出来事が繰り返し起こることで。必要な学びを得る時間を存分に与えてもらったんだと思う。‬

 

 

‪あれから7年。‬

 

‪試行錯誤の行き当たりばったりで

「やりたいことを、やりたいときに、やりたいだけ」

をこつこつと練習してきた7年間だったと思う。‬半ば意地になってすらいたと思う。

力んで、失敗もたくさんした。だけどふわと力が抜けた時には信じられないような、奇跡と呼びたくなるような出来事がたくさんたくさん舞い降りた。

 

 

‪これからの日々は、‬

‪「やりたいことを、やりたいときに、やりたいだけ」‬

‪が加速して、自分の活動の周りで巻き起こる循環も加速して、自分も、関わる人たちも、豊かさがどんどん加速する。‬

 

‪もっというなら豊かさの概念も変わる。‬

‪物質的豊かさからいよいよ本質的豊かさへと。‬
‪固定概念から拡張概念へと。‬
‪限られた画一化から無数の個性化へと。‬

 

‪シフトチェンジは益々進む。

 

 


‪この7年で多くの人たちに「頭で」理解されてきた新しい概念たちは、具現化されて目の前に現れ始める。‬

‪そういう時代がきっとくる。‬

 

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それと同時に、目を背けるわけにはいかないものがある。

それは、自分自身の内的な探求のこと。魂の成熟のこと。

 

目の前にいる人と、家族と、安心して向き合える環境に今あることは、ほんとうに幸運だと感じる。

 

なぜなら、彼らほど、私の本当の願いーー魂の願いといっても過言ではないーーーそんなものに、気づかせてくれるきっかけを与えてくれる人たちはほかにいないと思うからだ。

 

だから、一つ一つ丁寧に、揺さぶったり揺さぶられたり、癒されたり癒したり、成長を分かち合ったり、応援したり、応援されたり。

 

そんなことをこれからも続けていきたい。

それが多分、愛し愛されるということ。

自分に出逢い続けること。

大切な人に出逢い続けること。

人間が人間と共にあることの醍醐味なんだと思う。

 

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いまは非常識だと言われるようなことでも、魂の願いに迫るようなことだと感じられたら、地球や未来に必要な、大切なことだと信じたらーーーなにより、ワクワクや楽しさや素敵さ!なんてものが溢れ出してしまうものなら。迷わず私は選びとっていきたい。これからも。

 

起こることの全部は未来に必要だから起こること。そこから学びとることや、生まれた楽しさを。これからも発信していきたい。

 

それが、迷ったり悩んだりしている遠くの誰かの背中を押すこともあるのだと、最近自覚したから。

自分のできる仕事を、これからも坦々と。

続けていこう。

誰もが呼吸しやすい世界へ。

誰もが自分の可能性を、いとも簡単に信じてしまえるような世界へ。

 

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『日の出やまぶし珈琲店』笑顔の可愛すぎるなおこさんが撮ってくれた写真が、よすぎたので拝借しています。日の出やまぶし珈琲店の言葉では言い表しきれないよさを、とてもよく映し出してる気がする。朝にしかない特別感。清涼感。静けさ。はじまり感。珈琲豆を手挽きする音。こぽこぽ、ぽたぽた、ドリップの音。ふわあと充満する珈琲の薫り。じゅじゅうとパンケーキの焼ける音。とってもいいねって、朝にこんなのって素敵ですね、って、味わいに県外から足を運んでくださる方もいる。たくさんの方に喜んでいただけていてとても嬉しいです。訪れてくれるみなさま、いつもほんとうにありがとうございます。心がときめいて、身体が喜んで、誰かの笑顔や、思わずこぼれ落ちる本音や。そんなものに自然と会える。そういう仕事をしていたいんだな。

 

 

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新しい7年。

多分、誰の想像も追いつかないようなところへと世界は進んでいくんだと思う。

 

いつも道の途中。

これまでの道が一つも同じじゃなかったように、これからも、一つも同じじゃないことが起こるよ。

とてもとても、楽しみだ。

 

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