On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

野生

‪こんなに我が儘(われがまま)になっていいのかな、と思う。‬

 

‪けど、‬

 

‪どんどこ 我が儘(われがまま)になったらいいさ、と思う。‬

 

 

‪小さなことだからと‬
‪嫌われたくないからと‬
‪自分が成長するためだと‬譲ってきた‬


‪たくさんたくさん、‬
‪たくさんのことは、‬

‪私を「いいひと」に仕立て上げてくれたけど‬

‪私の中に燻りを増やした‬

 


‪私の中では 本当は‬
‪私の中だけでは 本当は‬

‪大事な大事な‬

‪一番大事な宝物たちだった‬

 

‪絶対譲っちゃいけない‬
‪絶対手放しちゃいけない‬

‪私の命そのものの姿‬

 野生の姿

 

 

 

 


‪『手放すことが大切です』‬
‪『譲ることが大切です』‬ 

 

そうかもね。‬

‪だけどこれは私の言葉じゃなかった。‬

 

‪手放したくない自分‬
‪譲りたくない自分‬


‪そんな自分がちゃんとここにいて‬

美しいも醜いもない ただ
‪命の炎を燃やしてる

そのこと‪すっかり認めてあげてから はじめて‬
‪私の言葉になりうるんだ

 

 

 

みっともなくなれ

いい子はやめちまえ

嫌われてもいいやと開き直れ

健やかに怒れ

恐れずに壊せ

そして新しく創造するのを止めるな

 

 

自分の選択が 自分の行動が

未来、地球、宇宙、そして何より私が

喜ぶようなことかどうかだけ吟味して

 

あとは野生を信頼して
まっすぐ愛を放て

 

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2月最後のイベントを終えて次の日、はじめての奄美大島へ。

 

ずっと行きたかった島の美しい海が汚れたという、悲しいニュースを聞いたことがきっかけだった。

 

きれいにしたいと思って飛び立ったのに、着いたサンゴ礁の浜辺は拍子抜けするほど美しく澄んでいた。

 

誰かがすでにたくさん砂浜を訪れて、きれいにしてくれたのだという。

こういうことを聞くとほっとする。すぐ動いた人たちの存在。

 

 

私は安心して、朝焼けの中で明るい月の下で 裸になって毎日泳いだ。 

2月の奄美の海の水が肌をさしたのは最初の一瞬だけで、思いのほか温く

さらさらとした水触りで 頭の先からつま先までを包んで 洗い流す。

 

 

野生を信頼したい。

その上で、

知性を育てたい。

 

深いところではみんなきっと繋がってる。

どこまでも一人。だけど一人じゃない。だから安心して。

自分を、一人を、生きたらいい。