On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

表現者は何らかの形で人を揺さぶり解放へ向かわせる

表現者はいつも何らかの形で人を揺さぶり解放へ向かわせる

 

逆に揺さぶることができないのなら、解放に向かわせることができないのなら、表現者はまだ「表現をできていない」ということなのかもしれない

 

誰かを揺さぶりたいと願う前に、誰かを解放したいと願う前に、まずは自分を解放すること、自分の真ん中に到達しようとすること、そして今自分のいる場所を信頼すること、自分のレイヤーから素直な言葉を発することなんだと思う

 

 

 

表現者はいつも何らかの形で人を揺さぶり解放へ向かわせる

 

誰かの表現を見て怒りを覚えたり、悲しみが湧き出してきたりするのは、解放に向かいたがっている魂と、解放されてはいけないと囁く思考との間の葛藤が生まれているからなのかもしれない

 

 

表現者はいつも何らかの形で人を揺さぶり解放へ向かわせる

 

幼い子供の無垢な鼻歌に、誰かが叫んだ溢れ出るような感情表現に、時に意思の届かないところで涙がこぼれるのは、それらを目の当たりにする人たちの真ん中までいとも簡単に届いてしまうからなのかもしれない

 

 


表現者が自分の真ん中に届いているか
技巧以上に能力以上に

命の真ん中、魂の叫び、もしくは限りなく透明
そんなものにひとはいとも簡単に揺さぶられるのかもしれない

そんなものがいとも簡単に、ひとを解放に向かわせるのかもしれない