On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

「きらい」について原稿用紙一枚以内

「きらい」の内側には「好き」があるっていうけど、『その人のことがきらいかどうか』というよりは『「あなたがきらいです」「あなたのこういうところがきらいです」って正直に言えない自分に対するNO(きらい)』なのかなってさっきふとした時に思った。

 

いい人ぶってると一番に自分をきらいになる仕組み。多分、この世界の理。

 

「あなた自由だから、何してもいいでしょ」って体で近づいてくる無礼者が私は超きらいなんだが、そういう人に「近づいてくんな」って正直に言えないでなあなあにしているうちに、気づいたら自分の範囲を浸食されてた、なんてときにめちゃくちゃ怒りが湧く。

それは他でもない自分に対する怒りだ。自分で自分を守らなかったことに対する怒りなんだと思う。

 

と、ここまで書いて少し清々してきたのでもうすこし深く考えると、興味の湧かない人(きらいな人)に対してしてそこまで愛をぶつける(きらいってちゃんと教えてあげる)べきだとかって私どんだけ暇なんだ?と思った。

 

するっとスルーして、もしくは心の中でファッ◯って一回言ったらはい、今日も自分の世界を濃くすることに集中。自分の『好き』にもっと集中!

 

「きらい」が出るくらいのときは、私はどうやら暇してる、ってことだな。

 

(ちくしょう原稿用紙はみ出た。)