On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

Easiest way to reborn

なんて静かな朝だろう。窓を開けると世界は明るい灰色だった。
風の音がしない。雨の音もしない。だけど雨は降っている。地面に落ちても音の鳴らない霧状の雨粒が無数に降り続けて、世界を明るく照らしている。洗い流されていく空気のつめたさを肌に運んでくる。
時折鳥の鳴く声が遠くで近くで聞こえる。

私は今、怖がっている。
せっかくここ数ヶ月で「ひとり」を確立したのに、最近、それが壊れるような気がしてきてしまって、怖がってる。すごくいいことだってわかってるのに、怖がってもいて。これは一体なんだろう。


---

と、ここまで朝、学校に行く子どもたちを見送った後で書いて、寝落ちた。
今日は喫茶店開店してもいいかななんて思っていたのに、身体は暖かい布団を求めていて、ふと潜り込んでみたらそのまま寝落ちて、14時頃まで寝てしまっていた。

ここのところ寝不足は静かに続いていて、どうやら疲れがピークに達していたみたいだ。

だけどやりたいことや、いま抱えてる企画も多いものだから。休んでなかったな、案外。

 

---

 

と、ここまで書いたところで、なんとまた寝てしまった。今度は夜まで。

眠って眠って、とってもすっきりした。
そうしたら、ここ数日続いていた恐れが消えていた。寝ただけで解決した。なんというか、「普通」に戻った。「今」しか持たない生きものに近いような。ニュートラルだ。


ここ最近練習中の曲を、さっきギターで弾いてみたら、驚くほど弾き口が軽い。歌いながらさらさらと弾けた。

 

体が不調だと深刻さに巻き込まれてしまいやすくなるんだなぁと。逆に絶好調に整えてあげるとパフォーマンスもわかりやすく上がるなあと。
そんな、当たり前といえば当たり前なことをシンプルに確認した一日。疲れすぎていると、「疲れてる」ってことにすら気づけなくなったりするからなあ。

 

3大欲求をしっかり満たしてあげること。
これだけで解決することの多さ。
その上の欲求は、このベースがしっかり満たされた上でね。特に女子は!(なんとなく!)

 

 

Easiest way to reborn.

最も簡単な生まれ変わりの方法。

 

寝よう。

死ぬほど寝よう。

何もかも投げ出してぬくぬくと永眠しよう。

目覚めたら新しい世界、あまりにも簡単に始まってる。(こともある)

 

 

f:id:Naima_c:20171013231737j:image

 

余談。

今日開店するかも、と、ある友人にメッセージを送った後で寝落ちてしまって。

次に起きた時に、ごめん、開店しなそう。と伝えると、賢い彼女からいい言葉をもらった。開店しそうとか、開店しなさそうとか、いいねって。