On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

お花に水を

愛するということ、それは、花に水をやること。

なんの見返りも求めずに、ただ花の命の輝きを願って、水をやること。

  

 

 

ずきんずきんと胸が痛むのは、愛された日々が確かにあったから。

注がれていた水に素直に「ありがとう」と言えなかったから。

ずきんずきんと胸が痛むのは、愛し方が下手で、届かなかったのかもしれない、わかってもらえなかったのかもしれないという悲しみがここにあるから。

 

でも確かに愛はあったんだ。

いつもそこにあった。ただ在り続けてくれた。

だから大丈夫。

見誤ることがあるだけ。全部大丈夫。

今日も生命は続いていく。