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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

その後の仙骨周りあれこれ

前々回の記事(http://naimachiaki.hatenadiary.jp/entry/2017/03/03/095956)に思いの外多くの方から反響をいただいて、読んでくださってる方、メッセージをくださった方、応援の品を送ってくださった方…ほんとうに、ありがとうございます…。

世界の優しさに、人の優しさに、感服しっぱなしで、なんかもう、突然すたすた歩き出すミラクルとか気持ち引き起こせるのではないかしらというここ数日です。

 

その後の展開と、起こったり感じたりしたあれこれをさくっと書きます。

 

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3月3日(金)

⚫︎担当の理学療法士さんが、「千秋さんの動き方などの様子を見ていると、やはり治癒が進むまでリハビリはしないで、動かさないで療養したほうがいいと思うんです。担当医に治療方針の変更について掛け合ってみます!」と、男を見せてくれる。

 

⚫︎知人のセラピストSさんが、東京から来院。私の記事を読んで、「これは自分が行った方がいいやつかな…」と感じて即行動を起こしてくれたとのこと。それも施術代はいらないと言う。その心意気に、優しさに、泣けてしまいました。ありがとう。。

3時間かけて、仙骨を中心に、全身の施術をしてくれる。患部を庇おうとして強張ってしまった全身の筋肉がほぐれ、一番痛かった左下半身は完全な脱力を迎える。

まだ調子の波はあるものの、 仙骨周りの痛みがかなり減る。

 

 

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3月4日(土)

⚫︎理学療法士さんの訴えのおかげで、MRIによる再検査が行われる。

 

⚫︎担当の理学療法士さんの依頼を受けて、「骨盤オタク」と称されている療法士さんが、時間をかけて仙腸関節の損傷を調べるための動作テストをしてくれる。

結果は、全項目陽性。(笑)

動かさない方針で間違いないだろう、となる。

 

⚫︎みずすずがまだ赤ちゃんだった頃に知り合った、私の唯一の「ママ友」じゅんこさんがはるばる千葉からお見舞いにきてくれる。

彼女を見ていて、不器用でも器用でもなんでも、無邪気さを捨てられなかった大人が私は大好きなんだなと思った。

 

⚫︎ラムピリカの貸切予約が怒涛の勢いで舞い込む。ふえーんと泣きそうになりながら、ありがたいけど腰痛いよー言いながら、必死にモバイルキーボード叩いて対応。

ここ最近の貸切の現地でのお客さん対応は、片瀬住人たちの団結により滞りなく執り行われているらしい。貸切の前日に会議なんかするときもあるらしい。すごい…。ありがたすぎる…。

ひと…。ひと…。ひとに生かされてる。

ラムピリカも、わたしも。

 

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3月5日(日)

⚫︎リハビリ完全にお休み。一日中ベッドで横になり音楽に埋没する。骨盤周りの痛みが徐々に和らいでいく感じがある。

 

⚫︎愛する足揉み師さとみさんがお見舞いに来てくれる。私の笑いのツボ クラッシャーのさとみさんは、滞在された3時間ほどの間にものの見事に私を笑わせまくってくださり、腰の筋肉が無作為に無制限につりまくる。ごりっという音が骨盤内に響きまくる。痛みと可笑しさで半狂乱の泣き笑い。でもなぜか、さとみさんが帰った後、信じられないくらいすっきりとした骨盤を感じる。いい具合に骨盤内が整った感があった。笑いが仙腸関節の調子を整えるなんてことあるのかな。いやどうなの?

(同様のことが、次の日お見舞いにきてくれたくりちゃんによっても引き起こされる。爆笑療法ですねとくりちゃんにより命名。)

 

 

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3月6日(月)

 

 ⚫︎MRIの結果説明を受ける。骨折箇所はやはり見つからず、仙腸関節の炎症や、周囲の内出血が確認される。ほーらね!とドヤ顔したくなりましたが、担当医さんから思いもよらぬ発言が飛び出す。

 

医「やはり骨折は骨折です。痛み止めのんで、動けるだけどんどん動いて、一刻も早い退院を目指しましょう」 

千「!?」

 

なにをとんちんかんなことを…

最初の誤診を認めたくないんだろうなあと思った。なんか色々、あるんだろうな。

 

「動かさない時間をしっかりとってちゃんと治してからリハビリを再開させたい」という主張の理学療法士さんと、「痛みがあってもとにかく動かして」というお医者さんサイドの間で、病院内でいま対立のようなものが少し起きているらしい。

理学療法士さんに対しては感謝しかない。医師サイドにはお前らそれでも人間かーと一喝したくなるような感じもするけど、なんか面倒くさいなとも感じていて、少しだけ病院を夜逃げしたくなった。(歩けないけど)

 

⚫︎Sさんの施術や、理学療法士さんの努力、それにさとみさんやくりちゃんの爆笑療法(?)によって、骨盤の調子はかなり整ってきてる感じがある。痛みもだいぶ引いてきた。退院が近づいてきてる予感がある。

引き続き、自分の身体の声をよく聴きながら、人の助けを得ながら療養を続けたい。

 

3月17日は娘の小学校の卒業式。

それまでに退院して、なんとか出席できないものか…

万が一出席がかなわないとなったときには、保護者代理になってくれる人を探さないといけない。

15人くらいいたら、みずきも笑ってくれるかな。

 

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余談ですが、このPVと音楽が好きすぎてヘビーチューン。

今月のテーマソングにしよかな。

 

フジファブリック「Sugar!」

 https://youtu.be/D0P6kOqLboQ

 f:id:Naima_c:20170307015121j:image

 

『 甘酸っぱい、でもしょっぱい

    でもなんか、わるくはない

 

    全力で走れ  全力で走れ  

    滑走路用意できてるぜ  』

 

エネルギー、たまってきてる感じ、あるなあ。

 

 

余談の余談だけど、身体はいま動かないけど、言葉を使って丸裸でアウトプットする日々。

当然、👍も👎も返ってくるけど、滞ってはいないなと感じる。循環が起きてることに変わりはない。この感じがいま、すごく面白い。