On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

自分の内側を鳴らす

 

Apple Musicに入っていてよかった。無限に新しい音楽を聴いている。

 

 

  

喫茶店では流さないできたような音楽を聴いている。昔すきだったバンドがいまも素晴らしい表現をしていることを知ると、久しぶりに会う友達の笑顔が変わらず明るかったときのような嬉しさがわく。

 

 

喫茶店で流してきた音楽は、空間にとけこむような音楽。読書の邪魔をしないような音楽。アーティストの「我」が耳に届きにくいような音楽。そんな、質でいうなら流形、空間を満たす水のような空気のような音楽と寄り添う日常が続いていた。

 

でもいま、この入院3週目を迎え聴いている音楽。はっきりとした日本語で語られる詞や、強いメッセージ、言葉遊び。音の重なりや音の遊びの実験が楽しい。音楽そのものが主役。うまく言えてる気もしないのだけど、そんな音楽たちが自分の内側を鳴らす。

 

今気に入ってるのは、

 

サカナクション
フジファブリック
相対性理論
日食なつこ
折坂悠太
ツダユキコ
空気公団

Galileo Galileis...などなど

 

 

音楽を聴くためだけの時間。最高。

 

自分の内側が鳴る。

音楽につき動かされたり、勇気をもらったり、微笑んだり、愉快になったり。

 

 

ここ数日、自分の身の周りの展開が速すぎて、情報のイン&アウトが、TO DOの量がとても激しくなってしまって、今日は一旦すべてを放り投げてみた。

 

午前中は湯船にとっぷりとつかり、午後は昼寝をしながら音楽を聴いている。

 

全然大丈夫ね、と思う。

 

情報過多で頭がくるくるまわってしまいはじめたら、一旦考えることもやらなきゃも放り投げて、五感を使おう。

軽快に、自分の内側を鳴らそう。

 

くるくるが落ち着いたら、またはじめればいいのさ。