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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

クララのばか効果

 

突然ですがアルプスの少女ハイジ、50話。

https://youtu.be/P2OIfR3M9bo

 

足の病気で車椅子生活を続けてきた少女クララ。ハイジのおじいさんの家で、立つ練習を続ける日々を送るも、怖がってしまってなかなか一人で立てない。

 

ある日、練習中に転んで投げやりになってしまったクララに、ついにハイジがぶちキレる。

 

「クララのばか!!!」

で始まるハイジの怒涛の喝。22:15あたりから。

 

この怒声があまりに凄すぎて、クララ、思わず立つ。という名シーン。

 

 

喝の内容を要約すると、

「ばかやろう、いくじなし、一生そのまんまでいやがれ!!!」

 

 

クララの境遇の方が今のわたしには共感しやすいので(リアルに歩けない)「ハイジ、すっごい言うな!笑」とおもいつつ、誰かこのくらいの喝を私に入れてくれたら案外あっさりすたすた歩けるようになったりするのかしらなんてことを考えていた。

 

これを、

『HSCE: How Stupid Clara Effect

  (クララのばか効果 )』

と名付けようと思う。


いつまでも落ち込んでる人、いつまでも後ろ向きになってる人、恐れてばかりで前に進めない人には、慰めよりも喝。

 


「ばか!いくじなし!一生そのまんまでいやがれ!!!」

 

 

『それはイヤですぱああああああん!!!!

   ✨✨\\٩( 'ω' )و ////✨✨』

 

 

と奮い立たされるようなやつ。

 

 

巷では怒りは嫌われがちな感情ですが、私は、怒りには愛も含有されてると思うんですよね。

 

怒ってばかりいるひとは嫌いだけどさ。

怒りを悪としたがるひとには言いたい。

「安直すぎやしませんか?」

 

徹くんが話していた怒りに対する見解がとても印象深く私の中に残っている。

 

「野生動物が怒るときの理由はたった一つ。

   自分の子どもの命が脅威にさらされたとき。」

 

ほら、愛。

 

 

余談ですが、ハイジの喝のときの表情がすごくいい。ふるふるしながら、怒りと悲しみと一緒に愛がはじけてるな!

と思う。ハイジ (〃ω〃)♡

 

あと、そろそろ一人も飽きて来たのでお見舞い大歓迎です。

だれか私にHSCEを引き起こすような愛の鞭ください♡(〃ω〃)

 

 

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「一刻も早く退院をしたい」

その願いが強くて、あれこれ試行錯誤(人体実験)をしている。

昨日は、朝昼晩と処方される痛み止めをことごとく飲まないで過ごしてみた。


薬をのんでると、ほんとうはどのくらいの痛みを自分が持っているのかがわからない。

わからないから、結構動けてしまう。

これは嬉しいことのようでいて、ちょっと気持ち悪い。リハビリなんてしないで、ただじっとしていれば、本当はもっと早く治るかもしれないのに、動きすぎることでかえって完治を遅らせている可能性もあるよね…?

なんてことを考えた。

ので、実験!


自分がいま持つ痛みをちゃんと知ろうと思った。こそこそと痛み止めの薬を紙に包んで捨てつづけた。

結果、わかったことは、「まだ、めっちゃくちゃ痛いやん…!!!(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」ということだった。

 

これ動かないほうが絶対いいやつやん。。

神経?ビリビリいってますやん。。

 

あまりに痛かったので痛み止めは再開しているのだけど、変にリハビリ頑張るの、もうやめようと思った。

極力身体を動かさないように過ごして、セルフヒーリングワークだけはやり続けて、一刻も早い退院を目指そうと思った。

 

 

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一昨日、理学療法士さんから衝撃の事実を知らされる。仙骨の骨折ということで入院しているものの、なんと、病院側は骨折箇所を確認できていないのだという。レントゲン写真をどう見ても、見つけられないのだという。

じゃなぜ仙骨骨折ってことになってるの?

というと、「症状からみて多分仙骨骨折」という判断らしい。なんそれ!(´⊙ω⊙`)

 

骨盤は、仙骨が真ん中にあってその両側に腸骨という骨が左右に一枚ずつついている。

仙骨と腸骨の間には隙間があって、その間に『おそらくヒビが2箇所くらい入っていそう』とのこと。なんそれ!!!!(´⊙ω⊙`)

 

どのくらいの大きさのヒビなのかがわからないから、当初は2週間くらいで退院、と言ってたけど、どうやら経過をみていると全然そんなことなさそうです!と伝えられた。

なんそれ!!!!!!!!(´⊙ω⊙`)

 

病院っていい加減じゃないように見えて、結構いい加減だな!笑(´⊙ω⊙`)と吹いた。

 

引きつづきわたしは、人体実験をしながらヒーリングワークしながら、病院に自分を丸投げにしないで、でも得られる助けはたくさんいただきつつ、自分の身体の声をよく聞きながらやっていこう……と思いました。

 

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※画像はわたしの母(66歳)の手帳のメモ。素敵すぎたので拝借。