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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

最近思うことあれこれ

●好きな人には直接会うのが一番

 

自分を責めるような言葉遣いばかりしている人は、どんなに大事な友人であっても、あまりその言葉を読むのはやめようと思った。

言葉は怖い。気づかないところで自分に浸透しすぎてしまう。

 

前を向けるような言葉。

自分の内面に優しく寄り添うような言葉。

人間の善性を信じたくなるような言葉。

読むのなら、そういう言葉が良い。

 

そして好きな人には、ただ会いに行け。

その存在に直接触れに行け。

言葉は遅い。

存在に触れていれば、ただシンプルで純粋な「大好き」が湧いてくるだけだから。

 

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●猫を愛でる

 

「自分の中の猫を殺さなければいけない」

 

そんなふうにここのところ考えていた。

 

でも実際に殺したいのは、猫じゃなかった。

頭で考えすぎて、周りの人と比較して、自分の野性味を否定している自分だった。

 

自然物である自分を愛そう。

猫を愛でよう。

 

優しくなれなくてもいいよ。

嫌われてもいいよ。

自分だけは、最後まで最高に自分に優しくしてあげられれば、それでいいよ。

 

そんな私に触れて、傷つく人だっているかもしれないけれど、癒される人だってきっと、必ずいるんだから。

(でもそれは、きっと自然の中にいる時と同じように、強くなれる傷であり、言葉では説明できないような深いところからの癒しになる。きっとね。)

 

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●狼を愛でる

 

私の身近な人たちには、動物占いが狼、という人が何故かやたらと多い。

 

(占いが好きかどうかとか、そういう診断系の類を私が信じて生きているかどうかという話は割愛します。)

 

私は動物占い、猿。

本質的には、狼とは割と真逆の立ち位置にいるらしい。

 

狼たちを観察していると本当におもしろい。

 

繊細で独創的で、孤独を何よりも愛しているくせに、人のことが本当に大好きなんだなとも思う。

彼らの在り方に、非常に崇高な愛を見ている。羨望の眼差しすらある。

 

猿のわたしとは真逆に近い性質を持った狼たちが私の周りに集まってくるということ。これは素敵な偶然ですねとおもう。

 

私は狼たちをもっとよく観察していたいと思う。

これは予感なのだけど、私の世界の幅を、感性の幅を、愛の幅を、深く深く掘り下げ、広く広く拡張してくれる。そして自分に誇りを持つということについて、その在り方をもって教えてくれる。それが、私には愛おしくてたまらない、かっこよくてしょうがない狼たちの存在なのかもしれない。

 

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●元気が出ない時は元気を出さない

 

「元気がない自分につかまりつづける」ことだけはしたくないけれど、笑いたくない時に無理して笑うようなことは、ほんとに、もうしないよって思う。

 

笑いたくないときの自分をも愛してやったら、もうその次の瞬間にはきっと、箸が転がっただけでも勝手に笑ってるよ。

 

 

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