On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

「知っていること」なんて

「知っていること」なんて、あまり価値あることじゃないんだなって思った。

 

「知っていること」なんて、どんどん捨ててしまったらいいんだなって思う。

 

 

そのかわり、空いた場所には新しい「知っていること」を、軽やかな考え方を、素敵だなとおもう感性を、どんどん招待しよう。

 

 

 

「気に入ってるの。なぜなら、ひとを自由にするでしょう?」

 

「気に入ってるの。だって、触れるたび幸せな気持ちが溢れてくるから。」

 

「気に入ってるの。だって見るたび新しくて、見るたび好きになるんだもの。」

 

そんなふうに語りたくなるようなもの。

 

そういうものを見つけたのなら、ひとつずつ、洞窟の奥深くにしまおう。

 

 

そこに行けば、いつでも会えるように。

 

 

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