On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

わたしは多分こういうことを大事にしたいと願いながらこどもたちと同じ時間を過ごしている

育てない

「育つ」ものだと信頼する

 

心配しない

なにがあってもこの人たちは大丈夫と信じる

 

「保護者」にならない

傷ついたときに安心して帰れるホームのひとつであればそれでいい

 

奪わない

選択はみんな任せてしまえ

 

成功を求めない

安心して失敗しておいでってね

 

背負わない

大人が負うのは法的な責任くらいで充分

 

自由である

こどもの幸せを願うなら先に親から幸せに

 

なんとかしてやろうとしない

わたしの屍を越えていけばいい

 

囲わない

たくさんの世界に人に出会ってみたらいい

 

役割を担わない

人対人、どこまでも丸裸の本音で向き合えばいい

 

完璧であろうとしない

大人だって人間、と知れば逆に安心するんだから

 

諭そうとしない

絶対こどものほうが最先端だから逆に学ばせてもらえ

 

くつろいでる

いつだって各々好きにくつろいでいたい

 

きれいごとを言わない

大人だってむかつくときはむかつくって言っていい

 

愚かである

大人があほでいる姿がこどもは多分、わりとすき

 

無邪気である

わたしは楽しいほうがすきだし言うまでもなくこどもたちも

 

理不尽である

堂々と大人の権力をふりかざしたりもする

 

こどものせいにしない

負の感情が生まれても、「この感情は私だけのものだ」

 

出し惜しみしない

優しくしたいときには全開で優しくしたらいい

 

答えを求めない

ほっとくことは時に至極上質な優しさ

 

正解も不正解もない

これはすこしだけ不安なことかもしれない

でも最高にわくわくすることでもあるんだ

 

生きていればなんでもいい

ほんとうに、全部、なんでもいいよ

 

わたしはわたしのまま

君たちは君たちのままでいい

 

愛してる

もう、ほんとうに、

愛おしくてしかたがないんだ

 

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