On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

新人類: 「ただ在る」という革命

目に見えてわかるような価値は生み出していなくても、

ただ、どこまでも自由奔放でありつづける。
ただ、ワガママでありつづける。
ただ、面白いと思ったことをやりつづける。

このことだけで、その有り様を見た周りの人たちが勝手に安心して、勝手に各々の場所で自由の幅を拡げていく。

そんな役割の人間が、実は社会には一定数必要なんだろなっておもう。

そんな人たちは一見、何もしてないように見えたり、怠けたりしてるように見えがちかもしれないけど、ほんとうは誰よりもストイックで、どこまでも自分に実直で、新しい概念の創造に結果的にはチャレンジし続けてるなって思う。

周りからのバッシングや、自分自身に対する「これでほんとにいいのか?感」とか、多かれ少なかれきっとある中で、自分との心理戦を闘い続けてる人たちなのだとおもう。

自由の幅を拡げるひと。
新しい時代をつくっていくひと。

とか言ったら大袈裟かな。

でもね、わたしは。

彼らは新しい時代のアーティストだと思うし、
ある意味、本人たちの意図しないところで
既に革命家だとすら思う。

敬意を込めて、「新人類」と呼びたい。

そしてわたしも、
そのとてつもない魅力と、
可能性に気づいてしまったからには。

「新人類」のひとりで在りたいと願うし、
大好きな彼ら、「新人類」と
同じ時間をたくさん過ごしていたい。

時代は変わるよ。
世界は変わるよ。
そう信じた人の場所から、すぐに変わる。
いつだってね。

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