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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

最近感じること徒然

新人類

『違和感』

センサーが鋭敏になればなるほど、「違和感」からは瞬発的に逃げないと、鋭敏な分だけダメージが大きいみたいだ。

「違和感」は、環境や出来事や人に対してというよりは、自分の言動に対して、自分自身が感じるやつ。

センサーはより鋭敏なまま、センサーの中心、主軸はより太くしなやかに、ってなりたいイメージ。

ーーー

『削ぐもの』

昨日は満月。

かなりたくさんのものをこれまで捨ててきた気がするのだけど、まだ削ぐとしたら、なに削ぎたいかな。

「経験則に依る判断」
「『なにかしなきゃ』って思うこと」

かな。

グッバイ、過去。義務感。焦燥感。

ハロー、毎瞬間訪れるフレッシュな「今」
なにをしないでいても「ただ在る」だけで自分を信頼できるわたし。

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『猫先生』

元気がない時間は、きっと単純です、次に元気が出て、思い切り表に飛び出す瞬間に向けて、内側に力をためこむ時間。大事な時間。

好きなだけ安心して(☜ここ大事)静かにしてたらよいのだと思う。

そのときがきたら、もうきっと、身体は勝手に表に飛び出している。

私にとってのお手本イメージは、猫かな。

だからなのかな。
子どもでも大人でも、好きなだけよく眠る人たちにたいして、私は漠然と、全幅の信頼を寄せているところがある。

彼らは往々にして無理なく(☜ここ大事)元気だし、自分自身に対して鋭敏に正直だ。

だから彼らも私のお手本。

頑張って、身を削ったり、心身に鞭打って絞り出すクリエイティビティや「愛のかたち」も悪くないけど。でも、わたしはそういうの、もういいかな。

最高にリラックスしていて、満ち満ちた心身から溢れ出すみたいに湧いてくる愛やクリエイティビティのほうを、どうやら、より愛していたいみたいだ。

猫はただ猫のまま過ごしているだけで、勝手に愛されたり嫌われたりする。
それでいいかなっておもう。

 

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