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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

新人類: 「ただ在る」という革命

目に見えてわかるような価値は生み出していなくても、 ただ、どこまでも自由奔放でありつづける。ただ、ワガママでありつづける。ただ、面白いと思ったことをやりつづける。 このことだけで、その有り様を見た周りの人たちが勝手に安心して、勝手に各々の場…

最近感じること徒然

『違和感』 センサーが鋭敏になればなるほど、「違和感」からは瞬発的に逃げないと、鋭敏な分だけダメージが大きいみたいだ。 「違和感」は、環境や出来事や人に対してというよりは、自分の言動に対して、自分自身が感じるやつ。 センサーはより鋭敏なまま、…

無題

いいときばかりでもなければ悪いときばかりでもない 楽しいこともたくさんあるけれど ずぶ濡れになって泣く日もある でもぜんぶをみたときには最高だなって思うし 忘れたくないような最高な瞬間もちゃんと順調に更新されるし こういうのどうやって言葉で表し…

進化論?

過去も未来も、知識も常識も、経験も経歴も、プライドも執着も、信念も思い込みも、立場も役割も、国籍も年齢も性別も どんどん削ぎ落としたらどこまで行けるのか 「ハートと身ひとつ」そこに限りなく近づいていったらどこまで行けるのか そんなことを試して…

信頼の層と不信の層

昨日友人がわたしに対してしてくれた指摘が、至極腑に落ちたというか、とても印象的なものとして残っているので、ここに書き記しておきたいと思う。 わたしの内面の奥深く、一番ふかいところには、おそらく大きな「信頼の層」のようなものがあるのだという。…

Golden summer

「わたしって、何年何組だったっけ?」 夏休みの宿題のプリント記名欄に鉛筆を走らせながら、娘が問い掛ける。 長い長い今年の夏が、終わろうとしている。 お気に入りの珈琲カップ。何十年も前に遠い外国で生まれ、いまはわたしの手元で、つめたくなった珈琲…

【朝ごはんと読書】

「どうして大人は、自分の子どもの頃をすっかり忘れてしまい、子どもたちにはときには悲しいことや惨めなことだってあるということを、ある日突然、全く理解できなくなってしまうのだろう。(この際、みんなに心からお願いする。どうか子どもの頃のことを、…

無題

たんたんと、ええ、静かです 世界に対する静かな信頼です ありがとう 頭の記憶が失われていくのです心でしか覚えることができない身体だけがすべてを理解するそんな心地です 両の瞳からは温い涙が落ちました 今日は満月なので自分に問うてみようと思います …

旅をする

音楽と、絵と、言葉と、珈琲と、旅をする 川と、雲と、夕空と、海と、旅をする 時と、色と、風と、光と、旅をする 鳥と、土と、森と、花と、旅をする 笑い声と、哀しみと、驚きと、溢れるものと、旅をする 汗と、歩幅と、息づかいと、眼差しと旅をする わた…

閃光少女

「本来のわたしはこうだから」「わたしの本質はこうだから」 言い始めた瞬間自分が過去になる 自分に枠がうまれ拡がりがとまる 肚の真ん中で覚えなさい わたしには、今しかない世界には、今のわたししかいない

光ある方へ

そこがファミレスだろうと電車だろうと「パーティーだね」って言いだしたらそれはもうパーティーの始まりだし どんなタスクもミッションも「遊びだ」と言いだしたら遊び認定完了 目の前の現実に向かって「絶望だ」と言ったらそれはもう絶望であって 「希望だ…

無題

速度が速い話が早い 粒子はつねに濃密で単純なのに洗練されている 何をするでもなくただ共に在る、それだけで開いていく 美しい景色のなかに身を置いているときのような途方もないような安堵の感 揺蕩っていたものには輪郭が生まれ強い形をもつものにはひろ…

誰かや何かのせいで

誰かや何かのせいで自分がだめになるとかものごとや誰かが悪くなるとか そんなことは、ほんとうは起こりえないのだろうと思う 自分は被害者だ と言い始めた瞬間、 加害者をひとり、自ら世界に生み出したんだって事実に気づいていたい 自分がいとも簡単に加害…

本性

「人間の本性は、愛です」 無邪気で、とても強い心をもつ女性がそう言った 約束できることに価値がある とか 決めたことをやり通すことに意味がある とか ひとりのひとに沿い続けられることにこそ学びがある とか そういう側面もあると思う だけどもしかした…

無題

理由がわからないのに、涙が溢れ出してくる 理由がわからないのに、ふと笑みがこぼれている 言葉をもたずに、空気をとおして気配がつたわる 考えるより先に反射があり、その場を去るために走る 根拠なんてないのに、力溢れ万能感に満ちる 説明もつかないほど…

無題

自分への信頼に満ちた世界から こぼれて落ちそうになる気がする夜、 というのは確かにあるよ 新しいことが始まるんだもの怖いに決まってます でもここを越えていくよがんばれ、わたし 今世で、「最高に美味しい珈琲」何遍でも更新しないでどーする!

無題

自分にとって最高に美味しい珈琲を淹れられるようになって、幸福を得たのと同時に、他所の喫茶店にはいるたび切なくなるような、自分の珈琲が恋しくなるような機会も増えた。 「大好き」を思い出して、恋しくなる存在が世界にある。 これは、大変な幸福だと…

無題

すべてを説明したくなるのは すべてに解説をつけたくなるのは すべてに意味をもたせたくなるのは 大人になるまでに身につけた知恵、欲、 大人の遊びみたいなものかなと思う だけど真実は多分 その瞬間に存在する 恋人、家族、友人、仲間 好きな人 苦手な人 …

無題

静かなあおそらの日。 洗濯物が風に揺られている。 ただそれだけで、それを見るだけで、 深い幸せを感じることがある。 色あせて消えていくものと、色あせてなお美しさを増していくもの。 どちらがほんもので、どちらがにせもの、とか、多分ない。 わたしが…