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On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

空間づくりについてのメモ

ラムピリカをつくるとき、大切にしようと思っていたことをまとめたメモが出てきたので、ここにコピペ&若干書き足してシェア。 ラムピリカはある意味特殊な空間だと思うので、万人ウケするとは思えないんだけど、多くの人にとってリラックスできる&長居したく…

最近思うことあれこれ

●好きな人には直接会うのが一番 自分を責めるような言葉遣いばかりしている人は、どんなに大事な友人であっても、あまりその言葉を読むのはやめようと思った。 言葉は怖い。気づかないところで自分に浸透しすぎてしまう。 前を向けるような言葉。 自分の内面…

思春期?

‪思春期(?)に突入しつつあるみずきさん。‬ ‪やりたいことと、やりたくないことの狭間で揺れて混乱している彼女に、「ねえ、もっと何か話してほしい」と半ベソで昨日、言われた。‬ ‪わたしは、このピュアなハートの持ち主たちと毎日一緒に居るおかげで、なに…

開く

ある‪人から親切を受けた。 でもその親切が、正直、あまり喜べる類のものじゃなかった。 このまま受け取ったら、わたしは、この親切を重荷として背負ってしまう。 そう思ったので、躊躇いながらもそのままの気持ちを、親切を差し出してくれた方に丁寧に話し…

「知っていること」なんて

「知っていること」なんて、あまり価値あることじゃないんだなって思った。 「知っていること」なんて、どんどん捨ててしまったらいいんだなって思う。 そのかわり、空いた場所には新しい「知っていること」を、軽やかな考え方を、素敵だなとおもう感性を、…

生きているうちに成し遂げたいこと

‪元バレリーナの友人に、 「ビールマンスピンができるようになりたいんだけど、どういう練習すると有効かな?」 問うたら、爆笑された。 「何を言いだすかと思えば。笑 オリンピック選手がやる難技ですよ?」 と。 「えっそうなの?笑 でも実は、もう長年の…

自分の息の音が聴こえる

‪深い夜に包まれた山の上から遠く海を見下ろした。黒漆の丸盆に清酒を満たしたような静寂。きんと澄んだ真冬の夜空には星々の存在がかき消されるほどの白満月。無数の光のつぶてを真下の海面に落として尚静けさは引き立つ。自分の息の音が聴こえる。 ------ …

リリースしていくこと。

「千秋さん、明日も開店しますか? 明日も開店してほしいです。 今日一日、すごく楽しかったから。」 1月8日、開店日。 えりかちゃんが厨房の入り口で、わたしにそう言った。閉店30分前くらいのことだった。 ------ 遡ること数日前。 「ラムピリカの見習いと…

自分の音がよく聴こえる

時々ひとりきりの時間を、静かな場所でしっかりと持つことが、わたしにはほんとうに必要なんだなといま痛感している。 数日前から熱海の逢初庵に来ている。本当に久しぶり。ひとりきりになって、自分の音がよく聴こえる。 ーーー つくづく、わたしは人の影響…

初開店日

1月3日、喫茶ラムピリカ、2017年最初の開店日。圭吾さんと一緒に開店することになった。 いばや通信で有名な圭吾さん。発信力の高い彼が前日にブログで開店の告知をしてくれていたこともあって、この日はおそらくラムピリカ史上最高の来客数になった。 いつ…

2017年

熱海で新しい年を迎えた。 大晦日の夜、除夜の鐘の音につられて家の外に出て、足の向くままに歩くと伊豆山神社にたどり着きそのまま初詣となる。 茅の輪を八の字にくぐって参拝。二拝二拍手をして、考えのないまま目を瞑ったとき、自分から湧いてきた言葉は…

笑顔の効能

今日は開店予定日だった。 それも、ちょっと特別な開店日になりそうな予感があった。 友人が、17日の今日、12名様という大所帯で来店してくれるというので、ちょうどこんな素敵な企画(https://m.facebook.com/events/1694718327506247/?ti=icl)を開催して…

圧倒的アウトプット

ここ1週間ほど、踊るターンが来ている。 先週土曜日は、縁あって1年半ほど通ったバーレスクダンスの発表会が横浜であった。 バーレスクは、近年アメリカで生まれた、ちょっとセクシーでキュートなショーダンスと言う感じ。(映画「シカゴ」を想像してもらうと…

みずすず家出日記

一昨日の朝7時頃、目覚めると、みずきと鈴が布団の中にいなかった。 家の中のどこを探しても見当たらない。 どゆことー。 2人の携帯に電話をかけてみると、出た。 どしたの、と聞くと一言だけ、短く返事が返ってきた。 「家出」 おおーそうですか…。 えっ。 …

焚き火の日

道具も準備も。何もないところからスタートした。 海があって、空があって、砂浜があって。 やわらかい風があって、暖かい日差しがあって。 友達がいて、家族がいて、かわいいわんこがいて。 思えばもうゴールしてるような。 アイデアが生まれて、ひとりずつ…

愛のかたまり

暗闇に佇み光線を放ち 希望をつくり出そうとするひといれば 影が追いつかないような速度で駆け抜け 自ら光になること挑むひともいる どちらもわたしのなかにいる どちらもわたしを育ててくれた どちらも今のわたしをかたちづくる たいせつな愛のかたまり あ…

わたしは多分こういうことを大事にしたいと願いながらこどもたちと同じ時間を過ごしている

育てない 「育つ」ものだと信頼する 心配しない なにがあってもこの人たちは大丈夫と信じる 「保護者」にならない 傷ついたときに安心して帰れるホームのひとつであればそれでいい 奪わない 選択はみんな任せてしまえ 成功を求めない 安心して失敗しておいで…

静かに

ひとくち、口に運ぶとわかる気がする説明や薀蓄なんていらないところでわかる気がする きっと、このたべものを、こののみものを、作った人は、やさしいひとだということ日々を、丁寧に生きるひとだということ心を、大切に生きているひとだということ だって…

佐渡島

新しい陽の光の薄黄色が部屋の中を満たしていて目覚めた。 昨晩遅くに着いた佐渡島の海の、暗闇の中でもわかる透明を、温かい布団の中で思い出した。 寝間着のまま素潜り道具を掴んで玄関から表通りへと急ぐ。 猫撫で声の猫がついてくる。ごめんねいまはと、…

新人類: 「ただ在る」という革命

目に見えてわかるような価値は生み出していなくても、 ただ、どこまでも自由奔放でありつづける。ただ、ワガママでありつづける。ただ、面白いと思ったことをやりつづける。 このことだけで、その有り様を見た周りの人たちが勝手に安心して、勝手に各々の場…

最近感じること徒然

『違和感』 センサーが鋭敏になればなるほど、「違和感」からは瞬発的に逃げないと、鋭敏な分だけダメージが大きいみたいだ。 「違和感」は、環境や出来事や人に対してというよりは、自分の言動に対して、自分自身が感じるやつ。 センサーはより鋭敏なまま、…

無題

いいときばかりでもなければ悪いときばかりでもない 楽しいこともたくさんあるけれど ずぶ濡れになって泣く日もある でもぜんぶをみたときには最高だなって思うし 忘れたくないような最高な瞬間もちゃんと順調に更新されるし こういうのどうやって言葉で表し…

進化論?

過去も未来も、知識も常識も、経験も経歴も、プライドも執着も、信念も思い込みも、立場も役割も、国籍も年齢も性別も どんどん削ぎ落としたらどこまで行けるのか 「ハートと身ひとつ」そこに限りなく近づいていったらどこまで行けるのか そんなことを試して…

信頼の層と不信の層

昨日友人がわたしに対してしてくれた指摘が、至極腑に落ちたというか、とても印象的なものとして残っているので、ここに書き記しておきたいと思う。 わたしの内面の奥深く、一番ふかいところには、おそらく大きな「信頼の層」のようなものがあるのだという。…

Golden summer

「わたしって、何年何組だったっけ?」 夏休みの宿題のプリント記名欄に鉛筆を走らせながら、娘が問い掛ける。 長い長い今年の夏が、終わろうとしている。 お気に入りの珈琲カップ。何十年も前に遠い外国で生まれ、いまはわたしの手元で、つめたくなった珈琲…

【朝ごはんと読書】

「どうして大人は、自分の子どもの頃をすっかり忘れてしまい、子どもたちにはときには悲しいことや惨めなことだってあるということを、ある日突然、全く理解できなくなってしまうのだろう。(この際、みんなに心からお願いする。どうか子どもの頃のことを、…

無題

たんたんと、ええ、静かです 世界に対する静かな信頼です ありがとう 頭の記憶が失われていくのです心でしか覚えることができない身体だけがすべてを理解するそんな心地です 両の瞳からは温い涙が落ちました 今日は満月なので自分に問うてみようと思います …

旅をする

音楽と、絵と、言葉と、珈琲と、旅をする 川と、雲と、夕空と、海と、旅をする 時と、色と、風と、光と、旅をする 鳥と、土と、森と、花と、旅をする 笑い声と、哀しみと、驚きと、溢れるものと、旅をする 汗と、歩幅と、息づかいと、眼差しと旅をする わた…

閃光少女

「本来のわたしはこうだから」「わたしの本質はこうだから」 言い始めた瞬間自分が過去になる 自分に枠がうまれ拡がりがとまる 肚の真ん中で覚えなさい わたしには、今しかない世界には、今のわたししかいない

光ある方へ

そこがファミレスだろうと電車だろうと「パーティーだね」って言いだしたらそれはもうパーティーの始まりだし どんなタスクもミッションも「遊びだ」と言いだしたら遊び認定完了 目の前の現実に向かって「絶望だ」と言ったらそれはもう絶望であって 「希望だ…

無題

速度が速い話が早い 粒子はつねに濃密で単純なのに洗練されている 何をするでもなくただ共に在る、それだけで開いていく 美しい景色のなかに身を置いているときのような途方もないような安堵の感 揺蕩っていたものには輪郭が生まれ強い形をもつものにはひろ…

誰かや何かのせいで

誰かや何かのせいで自分がだめになるとかものごとや誰かが悪くなるとか そんなことは、ほんとうは起こりえないのだろうと思う 自分は被害者だ と言い始めた瞬間、 加害者をひとり、自ら世界に生み出したんだって事実に気づいていたい 自分がいとも簡単に加害…

本性

「人間の本性は、愛です」 無邪気で、とても強い心をもつ女性がそう言った 約束できることに価値がある とか 決めたことをやり通すことに意味がある とか ひとりのひとに沿い続けられることにこそ学びがある とか そういう側面もあると思う だけどもしかした…

無題

理由がわからないのに、涙が溢れ出してくる 理由がわからないのに、ふと笑みがこぼれている 言葉をもたずに、空気をとおして気配がつたわる 考えるより先に反射があり、その場を去るために走る 根拠なんてないのに、力溢れ万能感に満ちる 説明もつかないほど…

無題

自分への信頼に満ちた世界から こぼれて落ちそうになる気がする夜、 というのは確かにあるよ 新しいことが始まるんだもの怖いに決まってます でもここを越えていくよがんばれ、わたし 今世で、「最高に美味しい珈琲」何遍でも更新しないでどーする!

無題

自分にとって最高に美味しい珈琲を淹れられるようになって、幸福を得たのと同時に、他所の喫茶店にはいるたび切なくなるような、自分の珈琲が恋しくなるような機会も増えた。 「大好き」を思い出して、恋しくなる存在が世界にある。 これは、大変な幸福だと…

無題

すべてを説明したくなるのは すべてに解説をつけたくなるのは すべてに意味をもたせたくなるのは 大人になるまでに身につけた知恵、欲、 大人の遊びみたいなものかなと思う だけど真実は多分 その瞬間に存在する 恋人、家族、友人、仲間 好きな人 苦手な人 …

無題

静かなあおそらの日。 洗濯物が風に揺られている。 ただそれだけで、それを見るだけで、 深い幸せを感じることがある。 色あせて消えていくものと、色あせてなお美しさを増していくもの。 どちらがほんもので、どちらがにせもの、とか、多分ない。 わたしが…