読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

みずすず家出日記

一昨日の朝7時頃、目覚めると、みずきと鈴が布団の中にいなかった。 家の中のどこを探しても見当たらない。 どゆことー。 2人の携帯に電話をかけてみると、出た。 どしたの、と聞くと一言だけ、短く返事が返ってきた。 「家出」 おおーそうですか…。 えっ。 …

焚き火の日

道具も準備も。何もないところからスタートした。 海があって、空があって、砂浜があって。 やわらかい風があって、暖かい日差しがあって。 友達がいて、家族がいて、かわいいわんこがいて。 思えばもうゴールしてるような。 アイデアが生まれて、ひとりずつ…

佐渡島

新しい陽の光の薄黄色が部屋の中を満たしていて目覚めた。 昨晩遅くに着いた佐渡島の海の、暗闇の中でもわかる透明を、温かい布団の中で思い出した。 寝間着のまま素潜り道具を掴んで玄関から表通りへと急ぐ。 猫撫で声の猫がついてくる。ごめんねいまはと、…

信頼の層と不信の層

昨日友人がわたしに対してしてくれた指摘が、至極腑に落ちたというか、とても印象的なものとして残っているので、ここに書き記しておきたいと思う。 わたしの内面の奥深く、一番ふかいところには、おそらく大きな「信頼の層」のようなものがあるのだという。…

【朝ごはんと読書】

「どうして大人は、自分の子どもの頃をすっかり忘れてしまい、子どもたちにはときには悲しいことや惨めなことだってあるということを、ある日突然、全く理解できなくなってしまうのだろう。(この際、みんなに心からお願いする。どうか子どもの頃のことを、…

誰かや何かのせいで

誰かや何かのせいで自分がだめになるとかものごとや誰かが悪くなるとか そんなことは、ほんとうは起こりえないのだろうと思う 自分は被害者だ と言い始めた瞬間、 加害者をひとり、自ら世界に生み出したんだって事実に気づいていたい 自分がいとも簡単に加害…

無題

自分への信頼に満ちた世界から こぼれて落ちそうになる気がする夜、 というのは確かにあるよ 新しいことが始まるんだもの怖いに決まってます でもここを越えていくよがんばれ、わたし 今世で、「最高に美味しい珈琲」何遍でも更新しないでどーする!

無題

自分にとって最高に美味しい珈琲を淹れられるようになって、幸福を得たのと同時に、他所の喫茶店にはいるたび切なくなるような、自分の珈琲が恋しくなるような機会も増えた。 「大好き」を思い出して、恋しくなる存在が世界にある。 これは、大変な幸福だと…

無題

すべてを説明したくなるのは すべてに解説をつけたくなるのは すべてに意味をもたせたくなるのは 大人になるまでに身につけた知恵、欲、 大人の遊びみたいなものかなと思う だけど真実は多分 その瞬間に存在する 恋人、家族、友人、仲間 好きな人 苦手な人 …