On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

さらけ出すことの功績

深く尊敬する友人がいる。 彼女の名前は藤井みのりさん。 突出して鋭く繊細なセンサーで感知される、彼女の世界のこと。ブログ上で言葉に表されて、これまで多くの人の心を突き動かしたり、自由や勇気を与えたり、生き方に広がりを生み出してきた。http://se…

幸せになっていい

自分は完全に「言葉の人」ーー起きたことの全てを言葉で「整理」しないと前に進めない人、だと思っていたけれど、最近そうでもないなと感じる。 なんだか最近ふわふわと幸せで、あえて言葉に表して外に向かって発信しなきゃいけないことなんてあるかな。 そ…

世界

「世界には自分一人しかいない。」 そんなことを言うと、それはさみしいことだと言われてしまうのだろうか。 世界に自分を浮かび上がらせるために、果たして比較対象は必要なんだろうか。 光と影は自分の姿をこの世界に浮かび上がらせてくれるけれど、その光…

毎日、雨。

昨日、たった1日だけ晴れた。 大切な友人二人の誕生日を祝うためにきっと晴れてくれた。 「陽に向かう」という名前を持つ赤ちゃんのお母さんと、「陽の花」という名前を持つ女の子のお母さんが喫茶店を訪れた。 あまりにもむき出しな感受性で宇宙からも人間…

『お家交換こ記』

『お家交換こ記』オウチコウカンコキ カタカナで書きたくなる。 10月8日から11日までの4日間、親愛なるルキノさん夫婦と「お家交換こ」をやってみた。そっくりそのまま、自分の家を相手に明け渡して、かわりに相手のお家に滞在させてもらうという遊び。 以…

Easiest way to reborn

なんて静かな朝だろう。窓を開けると世界は明るい灰色だった。風の音がしない。雨の音もしない。だけど雨は降っている。地面に落ちても音の鳴らない霧状の雨粒が無数に降り続けて、世界を明るく照らしている。洗い流されていく空気のつめたさを肌に運んでく…

あなたが笑うと私は嬉しい

寂しさがあってよかった。 寂しさがあるから、誰かと一緒に笑えることのありがたみを知った。寂しさがあるから、 本音でしかもう接したくないのだよと思えた。 弱くてよかった。 弱いから、人と支え合って生きていきたいと思えた。弱いから、補い合って生き…

お父さんバンク中級編〜よってたかって合唱コンクール〜

すっごい月並みなこと言います。 よく聞く台詞な気がするし、言うのすごく躊躇われるのだけど。 でも、今ほど強い実感をもって言える時はなかった気がするので、あえて言ってみます。 「一生懸命は、美しい。」 わーーー。言っちゃった。 でもだって、美しか…

素直

頭の統制から身体が離れた人ほど自由になって行くのかもしれない。 自分の心からの、身体からの、命そのもの、魂そのものからの望みを見つけてあげられた人からほんとうの自由を見つけていくのかもしれない。 たくさんのノスタルジーが仄かに魅力的な香りを…

まずは自分を救おう

ほんのつい先ほど。今朝起こったばかりの出来事。 一昨日、知人が長野県で丁寧に育てた無農薬の美味しい白米が届いた。 それを今朝ほかほかに炊き上げて、熟成黒味噌で作ったお味噌汁。具は豆腐ともやしと麻の実。 おかずは明太子、キュウリの漬物、鰹節と醤…

お父さんバンク 初級編ー よってたかって誕生会のこと。

先日。9月11日。 みずきさん13歳の誕生日。 この日は朝から作りかけのサプライズプレゼントの作業に勤しんでいた。HUNTER×HUNTERが大好きすぎる彼女になにかキャラクターグッズをと思ったのだけど、なかなかこれだと思うものが見つからない。 それならばと無…

アートを生きる

哲学とか宗教とか自己啓発とかスピリチュアルとか◯◯式健康法とか心理学とか、とか、とか、、、 たくさんの「生きる指針」のようなものが世界にはあって、どれも面白い要素を多分に含んでいて、覗き見るのが楽しい。自分のかけらを見つけるきっかけになったり…

うたたねカフェのこと。

きっと生きているうちは動き続けることが人間の宿命だから。ときに意識的にそれを限りなく全オフにしてあげること。止めてあげること。それはもしかしたら、「自分にとても優しくする方法のひとつ」、とも言えるのかもしれない。 --- 9月13日。うたたねカフ…

最近思うこと 起こることのあれこれ

手数こなして、人と会って、起きてくるたくさんの出来事に対峙し続けている日々。情報量が多いのに案外混乱はしていなくて、ざわつくできことがあっても大体短い時間の間に過ぎ去っていく。 イベントがどんどこ立っていく感じいいね。チアキさんは人と会って…

テクノロジーのおかげでスピリチュアリズムとクリエイティビティで思う存分遊べる

今朝は8時頃に目が覚めた。昨日の喫茶店開店時にお客さんが使った食器の山を食洗機におさめスイッチを入れる。強力粉の在庫が余っているので豆乳と一緒にホームベーカリーに投入してスイッチを入れる。昨日は開店で洗濯ができなかったので、2日分の洗濯物を…

謝々!

やり直してもよいのです 今度はひとりぼっちでも 記号化されたこの部屋から ついに旅立ってゆくのです ------ 最近とても面白い出会いがあった。偶然が偶然を運んで、友人が喫茶店にその人を運んできた。 その後も、「なんだかよくわからないけど勘が、星が…

イベントラッシュ。人と会ってる方がなんだか元気。

どういう経緯でこうなったのか説明は省くけど、とにかく8月25日から27日まで三日間は喫茶店のイベントラッシュだった。こんなにイベントが続くのはとても珍しいこと。 26日はライブ。 27日はflying海Cafe。 28日は夜ノ魔法シリーズ番外編・スナッ…

何度傷ついても、何度でも洗い流して、前を見て

生きていると本当にいろんなことが起こる。 いいことも、いいとは思えないようなことも。 何度でも何度でも、信頼の方向へ。愛のある方向へ。笑える方向へ。 舵を切るのは私。いつだって。 人間の感情は複雑そうに見えて、本当に大きく分けると二つしかない…

言葉は実体

人はだれでも光を放つ真ん中の場所と影に手を添えられている場所の、両方を持っているのだと思う。 千光寺円空仏をみていて思った。人として生きる私は、いつも意味を求めてるのだと。 ここに来た意味、生きる意味、痛みの意味、愛することの意味、美しいも…

女子の感性と、男子の具現化力が見事に合致したら多分無敵

‪ふわあーーーっ!と次々に浮くイメージ。 あんな素敵なこと、こんな可愛いなこと、きっととびきり心地よいこと。 全部カタチにしたい! って女子がいった時に、 「そんな大変なこと、一体どうやってやるんだ。お金は?時間は?保障は…云々」 となって不安要…

自分のやってることがすっっっごく古くてダサいことのような気がしてきてしまう瞬間

それは、自分より若い世代の人と一緒に過ごしている時間に時々訪れる。 昨日、流れで23歳ひとみさんと25歳くりちゃん、それに11歳鈴さんと一緒にカラオケに行く機会があった。そこで衝撃を受ける。 彼女らの選曲が、やばかった。 どれも私にとっては「新しい…

感じるが先、考えるはあと。

世界には「正解」みたいなものが溢れすぎて居て、いろんな人の書くいろんな文章を読んでは納得したり、感嘆したり、感動したり。でもどれもものすごい勢いで自分を通って流れていくばかりで、そんななかでも自分の中に「残った」「細胞の一部になったかも」…

言葉じゃ表しきれないこと、目には見えないけれど確かに在るもの

「自分の真ん中はなんだろう。なんて言ってるだろう。」 「今、真ん中からYESが出てる」 「今、思わずYESと言ってしまったけど、真ん中はめっちゃNOって言ってるなー」 そんな自分とのやり取りを、誰と居ても一人で居ても、常にしてる。 最近人との出会いに…

沈黙記

今年も「謝々謝々」何かに感謝しまくりながら鳴きつづける(みたいだなあと私が勝手におもってる)蝉の声が聴こえ始めました。夏本番。 本日参加してきました、こちらのイベント。 『超沈黙型エンターテイメント』 〜神様たち10日間も喋らないで歩くらしいよ…

Humor is Future

楽しむために。 安定とカオスの間を行ったりきたり。そうやってバランスをとってるのかもね。わたしは元気です。 昨日と今日、たったの二日間で起きたことと感じたことをここに一気に書きます。 多分、自分には(というか誰でも、どんな大人にもきっと)ほん…

無題

さようなら 次は、明日かもしれないし来年かもしれないひょっとしたら来世かもね だからさようならは、心をこめて あたりまえのように毎日会えていても明日も会えるかどうかなんて確証はどこにもない またきっと会えますようにそう願ってやまない相手にこそ …

夜ノ魔法のあとさき

「自分に向かう」ことには、孤独が伴う。何かを選ぶとき、他人の評価や意見に依らないで自分の内側の声を頼りに選ぶことになるのだから、その結果起きてくることの責任は自分が負うことになる。誰のせいにもできない。人から嫌われるかもしれない。孤立する…

愛のカタチは多分無形で無数で無答で

で。全部リアル。 いつも喫茶店の窓はいっぱいに開け放っておきたい衝動がある。喫茶店にくる誰もが自分の言葉を恐れずに話していてほしいと思う。自由な表現の風が表の窓から入って来て、反対側の窓へと吹き抜けていく。この感覚が得られるとき、言葉では表…

影も光も

形にできないけれど確かにある感情に、言葉を使って輪郭を与える。どこへも行けなかった感情は、輪郭を与えられることでまず目視できるようになり、手に取れるようになる。そうするだけで、人は安心して、またひとつ自分を知る。ほんとうの意味で、またひと…

どんな小さな音も響く

「本当の自分」なんてものは永遠に分からないんだろうなと思う。 「自分を信じる」ということが貫けないとき、そんなときにだけ、「ほんとうのこと」が嘘にすり替わってしまうことがある。逆に自分を信じきっているときには、世界の動き方が一変する。どんな…