On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

まずは自分を救おう

ほんのつい先ほど。今朝起こったばかりの出来事。 一昨日、知人が長野県で丁寧に育てた無農薬の美味しい白米が届いた。 それを今朝ほかほかに炊き上げて、熟成黒味噌で作ったお味噌汁。具は豆腐ともやしと麻の実。 おかずは明太子、キュウリの漬物、鰹節と醤…

お父さんバンク 初級編ー よってたかって誕生会のこと。

先日。9月11日。 みずきさん13歳の誕生日。 この日は朝から作りかけのサプライズプレゼントの作業に勤しんでいた。HUNTER×HUNTERが大好きすぎる彼女になにかキャラクターグッズをと思ったのだけど、なかなかこれだと思うものが見つからない。 それならばと無…

アートを生きる

哲学とか宗教とか自己啓発とかスピリチュアルとか◯◯式健康法とか心理学とか、とか、とか、、、 たくさんの「生きる指針」のようなものが世界にはあって、どれも面白い要素を多分に含んでいて、覗き見るのが楽しい。自分のかけらを見つけるきっかけになったり…

うたたねカフェのこと。

きっと生きているうちは動き続けることが人間の宿命だから。ときに意識的にそれを限りなく全オフにしてあげること。止めてあげること。それはもしかしたら、「自分にとても優しくする方法のひとつ」、とも言えるのかもしれない。 --- 9月13日。うたたねカフ…

最近思うこと 起こることのあれこれ

手数こなして、人と会って、起きてくるたくさんの出来事に対峙し続けている日々。情報量が多いのに案外混乱はしていなくて、ざわつくできことがあっても大体短い時間の間に過ぎ去っていく。 イベントがどんどこ立っていく感じいいね。チアキさんは人と会って…

テクノロジーのおかげでスピリチュアリズムとクリエイティビティで思う存分遊べる

今朝は8時頃に目が覚めた。昨日の喫茶店開店時にお客さんが使った食器の山を食洗機におさめスイッチを入れる。強力粉の在庫が余っているので豆乳と一緒にホームベーカリーに投入してスイッチを入れる。昨日は開店で洗濯ができなかったので、2日分の洗濯物を…

謝々!

やり直してもよいのです 今度はひとりぼっちでも 記号化されたこの部屋から ついに旅立ってゆくのです ------ 最近とても面白い出会いがあった。偶然が偶然を運んで、友人が喫茶店にその人を運んできた。 その後も、「なんだかよくわからないけど勘が、星が…

イベントラッシュ。人と会ってる方がなんだか元気。

どういう経緯でこうなったのか説明は省くけど、とにかく8月25日から27日まで三日間は喫茶店のイベントラッシュだった。こんなにイベントが続くのはとても珍しいこと。 26日はライブ。 27日はflying海Cafe。 28日は夜ノ魔法シリーズ番外編・スナッ…

何度傷ついても、何度でも洗い流して、前を見て

生きていると本当にいろんなことが起こる。 いいことも、いいとは思えないようなことも。 何度でも何度でも、信頼の方向へ。愛のある方向へ。笑える方向へ。 舵を切るのは私。いつだって。 人間の感情は複雑そうに見えて、本当に大きく分けると二つしかない…

言葉は実体

人はだれでも光を放つ真ん中の場所と影に手を添えられている場所の、両方を持っているのだと思う。 千光寺円空仏をみていて思った。人として生きる私は、いつも意味を求めてるのだと。 ここに来た意味、生きる意味、痛みの意味、愛することの意味、美しいも…

女子の感性と、男子の具現化力が見事に合致したら多分無敵

‪ふわあーーーっ!と次々に浮くイメージ。 あんな素敵なこと、こんな可愛いなこと、きっととびきり心地よいこと。 全部カタチにしたい! って女子がいった時に、 「そんな大変なこと、一体どうやってやるんだ。お金は?時間は?保障は…云々」 となって不安要…

自分のやってることがすっっっごく古くてダサいことのような気がしてきてしまう瞬間

それは、自分より若い世代の人と一緒に過ごしている時間に時々訪れる。 昨日、流れで23歳ひとみさんと25歳くりちゃん、それに11歳鈴さんと一緒にカラオケに行く機会があった。そこで衝撃を受ける。 彼女らの選曲が、やばかった。 どれも私にとっては「新しい…

感じるが先、考えるはあと。

世界には「正解」みたいなものが溢れすぎて居て、いろんな人の書くいろんな文章を読んでは納得したり、感嘆したり、感動したり。でもどれもものすごい勢いで自分を通って流れていくばかりで、そんななかでも自分の中に「残った」「細胞の一部になったかも」…

言葉じゃ表しきれないこと、目には見えないけれど確かに在るもの

「自分の真ん中はなんだろう。なんて言ってるだろう。」 「今、真ん中からYESが出てる」 「今、思わずYESと言ってしまったけど、真ん中はめっちゃNOって言ってるなー」 そんな自分とのやり取りを、誰と居ても一人で居ても、常にしてる。 最近人との出会いに…

沈黙記

今年も「謝々謝々」何かに感謝しまくりながら鳴きつづける(みたいだなあと私が勝手におもってる)蝉の声が聴こえ始めました。夏本番。 本日参加してきました、こちらのイベント。 『超沈黙型エンターテイメント』 〜神様たち10日間も喋らないで歩くらしいよ…

Humor is Future

楽しむために。 安定とカオスの間を行ったりきたり。そうやってバランスをとってるのかもね。わたしは元気です。 昨日と今日、たったの二日間で起きたことと感じたことをここに一気に書きます。 多分、自分には(というか誰でも、どんな大人にもきっと)ほん…

無題

さようなら 次は、明日かもしれないし来年かもしれないひょっとしたら来世かもね だからさようならは、心をこめて あたりまえのように毎日会えていても明日も会えるかどうかなんて確証はどこにもない またきっと会えますようにそう願ってやまない相手にこそ …

夜ノ魔法のあとさき

「自分に向かう」ことには、孤独が伴う。何かを選ぶとき、他人の評価や意見に依らないで自分の内側の声を頼りに選ぶことになるのだから、その結果起きてくることの責任は自分が負うことになる。誰のせいにもできない。人から嫌われるかもしれない。孤立する…

愛のカタチは多分無形で無数で無答で

で。全部リアル。 いつも喫茶店の窓はいっぱいに開け放っておきたい衝動がある。喫茶店にくる誰もが自分の言葉を恐れずに話していてほしいと思う。自由な表現の風が表の窓から入って来て、反対側の窓へと吹き抜けていく。この感覚が得られるとき、言葉では表…

影も光も

形にできないけれど確かにある感情に、言葉を使って輪郭を与える。どこへも行けなかった感情は、輪郭を与えられることでまず目視できるようになり、手に取れるようになる。そうするだけで、人は安心して、またひとつ自分を知る。ほんとうの意味で、またひと…

どんな小さな音も響く

「本当の自分」なんてものは永遠に分からないんだろうなと思う。 「自分を信じる」ということが貫けないとき、そんなときにだけ、「ほんとうのこと」が嘘にすり替わってしまうことがある。逆に自分を信じきっているときには、世界の動き方が一変する。どんな…

フローの中に居て尚、軸に在る

今朝、午前9時半頃。布団の中、まだ微睡んだ視界の隅でiPhoneがメッセージの着信を鳴らす。美味しいものたくさん持って今から行くねと友人から。 約2時間後。ラムピリカの引き戸ががらりと開く。 シャンパン、大量のバゲット、ゴルゴンゾーラ、ぱりぱりに元…

透明な気持ち

今週はずっと、子どもたちと離れて一人で千葉県船橋市の実家で過ごしていた。 理由は、「一人になりたいから」 先週末に母に頼んで、今週はずっと江ノ島で子どもたちと過ごしてもらうことにして、週初めに私は一人で千葉県に向かった。 私の不在中に子どもた…

good day --- さよならの作法

「自分が信じた物語」との離別、なんだと思う。失恋について話しています。最近私は『失恋』をしました。多分、私ひとりきりでしました。 ------ 二人が共にある未来の可能性を、今この瞬間の気持ちを語りあう時間をたくさん共にした相手と、いちど関係を解…

むすんでひらいて、拡がって

「主権を自分の手にとりもどす」 なんていうと、少し堅苦しい感じがしてしまうけど、ついさきほどふと頭に浮かんだ言葉。 ついさきほど。最近お気に入りの電動歯ブラシで歯を磨きながら、日に日に歯が真っ白のつるっつるになっていくさまが実感されて喜んで…

なくしたわけじゃなかった、ずっとここにあった

千葉県船橋市の実家にきている。 小学校2年生から6年生まで、あとは大学生時代に暮らしていた家だ。 久しぶりに来てゆっくりと過ごしていて、この家のあまりの居心地のよさに静かに体感の全部を任せている。 大きな窓がたくさんあるこの家。 家の前面は、と…

神様はいるって信じる?

答えはいつもシンプルで、わたしの望みは至極平凡で、日常の中にいくらでも輝きを見つけることができるのは多分私の特技で、だけどそんなものの全部を受け入れることができないまま日々を過ごした。 日常は限りなくシンプルに、優しくて美しい。 複雑に複雑…

お花に水を

愛するということ、それは、花に水をやること。 なんの見返りも求めずに、ただ花の命の輝きを願って、水をやること。 ずきんずきんと胸が痛むのは、愛された日々が確かにあったから。 注がれていた水に素直に「ありがとう」と言えなかったから。 ずきんずき…

見失う、見定める、見失う、見定める、いつもわからない、だけど歩く

‪だめなときはひたすらに死んでる。好きなだけ死んでる。黙って死んでる。(死んでる、とか言うとちょっと重たい感じがしますが、単純に「元気が出ない」ときのことを指します。) この「死にきる」時間の大切さと、死ぬことを自分に許しつづけることの難しさ…

人の愛し方について

自分のことを愛していない人が他人のことも愛せるわけない とか、 人間は 1人で立っていられるようになって初めてほんとうに人を愛することができる とか、 執着や依存を捨てて初めて本当の意味で人を愛することができる とかとか、 よく聞く言葉だけど、本…