On the way always

日々の記録と、思うこと徒然。自分のために綴ってます。

最近のお仕事事情、徒然。

喫茶ラムピリカ絶賛休業中。
とは言え、なんだかんだ、パソコンをどこにでも持ち歩いてぽちぽちと仕事をしている。
 
 
最近お気に入りの仕事スタイルは、温泉 × ビール × お仕事。
 
温泉のあるスーパー銭湯やら温泉地やらにパソコン持って行って、温泉につかり、緩んだところで休憩所の畳の上でパソコンを広げる。ビールを頼むのも忘れない。
 
しばらく仕事して、肩が凝ったな〜とかなると、また温泉に入ったり、マッサージチェアに座ったり。
1日をそうやって過ごしていると、最高に充実する。集中力もずっといい感じ。
 
 

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自撮りにいまだ抵抗がある故うまく笑えんぬ。。。練習たい。。。
 
すべての企業に向けて、職場にジャグジーと、ビアバーと、マッサージチェアの導入を提案したくなる。
 
仕事の効率アップ間違いないと思うんだけど、、、
社員のうつ病防止にすっごくいいと思うんだけど、、、
ジャグジーにつかりながら会議したらめっちゃいいアイデア降ってきそうじゃない?
とか思っちゃう。
 
 
こんな私ではありますが、
「いま社会に出て、例えば企業なんかで働いたら、どんな感じになるんだろう?」
と、ちょっとだけそこに興味が湧いていて。
今年は喫茶店の外でも働いてみたいな、って思ってる徒然。
(実はOL時代もあったりする。造船会社で事務してた。)
 
 
 
ついでに言うと、ちょっと前までは『バーミヤン × ビール × お仕事』がブームだった。
 
こうやって書いてみると、思う、自営業ってなんでもありだな(笑)
 
だってバーミヤン、平日の昼間、生ビールが二百円で飲めるんだよ!
ついでにエビチリも頼んじゃうよね!
Wi-Fiも使えるし!
バーミヤンさまさま、ありがとう!!

 

 

ちなみに、ここまで書くと飲んだくれみたいですが、別にいつもビール飲んでるわけじゃないので。笑
週に2、3杯だから。笑
ビール好きなくせに、カッコ悪いくらい弱いし😂
 
自分に優しくするにも、色々ありますが。
可能な限り心地よく、リラックスして自分にお仕事させてあげるって、結構大事なことだと思う。
 
徒然でした。
 
 
ついでに貼っとく今年の確定申告の模様。
柔術道場のど真ん中でやってるという(笑)
 
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食べ物について、身体について、徒然。

自然栽培の野菜が大好き。
 
極力シンプルな味つけだけ。
料理してもしなくても、すごく美味しいし、食べれば食べるほど内から力みなぎる感がある。
 
特に最近は、酵母液を入れてスープを作るのがたまらなく楽しくて美味しい。
  
「千秋さ、最近スープの腕あげたよね?」
と長女に言われるくらい。
(最近 娘たちに呼び捨てにされるんだが😂)
 
定期購入している自然栽培のお野菜を、どっさり入れて作るスープは、味わい深くて滋味深い。
 
 
 
ジャンクなコンビニお菓子も、大好き、かはわからないけど、好き。結構よく買う。
 
食べているだけなのに、うまく言えないのだけど、自宅にいながらにどこか外に遊びに行ってるような感が出てくる。
だからなのか、仕事しながら食べてると、楽しくなってくる。
だって例えばだよ、たけのこの里とかきのこの山とか。なんなのあの可愛さ。
食べる遊びじゃないですか😂
 
 
でも身体そのものが喜んでいる感じがすることは、少ない。
たまに、食べた後に身体がわかりやすく重くなったりもする。
 
身体の調子がすごくいいときは、不思議なもので、コンビニでウロウロしていても「食べたい」と思えるものが一つも見つからない、決められない、なんてことがよくある。
 
身体の調子がすごくいいから、センサーが敏感だから?
いまここにジャンク入れたら、あまり心地よくないことが起こるよ、って身体が発してるみたいで。なんか手に取れないんだよね。
 
 
「食べたほうがいいもの」
「食べちゃいけないもの」
も、どちらもないんじゃないかなと思う。
 
 
食べ物に関する「べき」が世の中に溢れすぎていて、たまにそれを熱心に語られすぎることがあると、ビビリな私はいとも簡単に萎縮する。
 
その人が、その時に食べたいと感じるものを、食べたいだけ、食べたらいいんだと思う。
楽しさが、至福感が勝るなら、ジャンクでもオーガニックでも、問わずに食べたらいいんだとおもう。
だってどう生きたって、どう食べたって。いつかは必ず死ぬからね。
 
 
 
でも、こうもおもう。
 
「食べたい」って、自然と湧いてくる欲求だけど、たまによーーーく見てあげると、身体が欲してると言うよりは、経験則からの「反射」でしかないんじゃないかなっておもうことがある。特にジャンクフードに関しては。
サーティーワンの看板を見て、アイスが食べたくなることがあるように。
 
身体そのものは、自分そのものは、案外「食べたい」って言ってないじゃないかなって思うことがある。
 
 
その感覚を、シャープに育てる方法は世の中に色々あるみたいだから(断食とか瞑想とか?私はそんなにやりませんが。あ、でもセルフヨガはほぼ毎日してるな。)
定期的に身体に取り入れてあげると良さそう。
 
身体は欲していたり、欲していなかったり。
思考が欲していたり、欲していなかったり。
 
自分の状態も、よくよく見ると色々である。
 
 
 「三食決まった時間に食べるが大事」も、実は日本だけの文化みたいだしね。
 
タイ人なんてね、屋台でちょっとずつ、ラーメンやらチャーハンやらバナナご飯やらおやつやらを、1日5回に分けて食べるんだよ。
 だから屋台文化がすごく発展したのかな。
 
 
最近の、食べ物について、身体について、感じること徒然でございました。
 
 
 
身体の話題ついでに、お気に入りの石けんとボディブラシのことを書いたブログも貼っておこう。
大好きすぎる友人・千明氏が撮ってくれた一枚。
素敵なプロフィール写真を撮ってもらいたい時。人生の大切な場面を写真に残したいとき。
彼女に頼めば間違いないよ。

言葉になる時間

 

深淵に触れたのだとおもう

深い深い自分の内側の、ずっと奥の方にある場所

 


雨雲が完全にはらわれた春のはじまりの夜空に、おおきな満月

この世界の全部を見降ろしながら圧倒的に光る

 


家族のみなが寝静まった家の二階の窓から、幾度も見上げるたびに、理由なんてつけようのない涙が溢れて溢れて、なんども湧き出してきて、止まらなくて、心地よかった

 


小手先の誤魔化しなんかじゃどうにもならない場所に触れた気がした

 


気づかぬうちに奥底のほうに少しずつ少しずつためてきた、ありとあらゆる微細な感情の積層、なのかもしれない、わからない

ただ奥から少しずつ崩れて、幾度も幾度も勢いをつけて、土石流みたいに身体から流れ落ちていくのがわかって、自己憐憫の類とはちがう、それはただ深いところからの癒しでしかなかった

 


吐き出すときは痛くて苦しい

だけどこれを止める方がもっと苦しい

もっと言うなら止めないことは気持ちがいい

吐けば吐くほど、からっぽに近づいていく身軽さに出会う

 

 

微塵もそれを止めたくないなら、ひとりでいるのがいい

泣いていいんだよって側で言ってくれる誰かはとてもやさしいけど

自分も結局はやっぱり同じくらい「やさしくしてしまう人間」だから

誰かがいるとほんの1ミリずつの単位で誤魔化してしまう

 

 

どこまでも透明になりたいとき、それはひとりきりがいちばんだ

圧倒的な自然の姿に触れる

 

 


満月のくれる静けさのなかでわたしは至福に満ちていた

胸のところにつかえていた小さくてかたくて重い塊は、とけて流されて

存在をなくしはじめている

愛する人たちに温かみのある、愛情のような感謝のようなものが湧いてくる

 

言葉で説明しすぎる必要はなく

ただ透明な言葉に変換されていく中の安堵
誤魔化すことはもうなにもない

誤魔化してしまうことがあっても大丈夫

なにが起こっても大丈夫

わたしはこの場所を知っている

何度でも辿りつけるこの場所を

ポエム的な

最近おもうんだけど。

 


身を切り裂くみたいにつらく悲しい別れが


人生にはときに訪れるわけだけど


そもそも最初から人間はひとりで、


ひとりで立っているもので、


その絶対的な事実を


これ以上ないほどに浮かび上がらせてくれるのが


大きな別れなんであって

 


だから、

 


大きな別れは怖いけど


つらいけど


「怖くてつらい、大きな別れ」をくれるような出会いは


ほんとうは


自分を自分にしてくれる


これ以上ないほどの宝物なんだって


いまではそう思えるのだなあ

 

 

 

ひとりにならないと


永遠に誰にも会えない

 


ひとりになってはじめて


誰かと深く会える

 

 

 

この世界ってやつは、

 

どうやらそういうことらしい

 

だから怖いけど

 

怖がらなくていいんだな

 

悲しくても

 

大丈夫だよって

 

全部、必要なやつだからって

 

思う存分ぜんぶを味わい尽くしてやるんだぞって

 

いまは思うわけだ

 

 

 

夢日記

やけにリアルな夢を見た。

 


仕事から帰ってきた山伏くんが、お土産をくれる。

 


人が入れるくらいのサイズの大きな箱。

 


中身は、有名スイーツ店(らしい。私は知らない店)のケーキ詰め合わせ。

 


内容がすごかった。

 

 

 

・抹茶モンブランのホールケーキ

・いろんな種類のベリーがのったキラキラのホールケーキ

・二段重ねのケーキ。フルーツ盛り盛りショートケーキで「Chiaki❤️」ってメッセージがのってる

・結婚式のケーキみたいな三段重ねのケーキ、パステルカラー

・ベリーとマンゴーかなあ?の豪華なジュレ

・幼児が座れるくらいのサイズの、椅子の形したケーキ

・椅子とセットになってるグランドピアノの形したケーキ

 


あとなんだっけ、とにかく箱の中所狭しとケーキが並んでた。

 

 

 

うれしーー!!!😭✨✨

しあわせーーーー!!!😭✨✨

ふくふくーーーーーー!!!

😍✨🎂✨🍰✨😋✨😍

 

 

 


とか言いながら、フォークを直接ホールケーキにぶっさして、一度にいろんな種類のケーキをちょっとずつ食べるわたし。

 

 

近くで、きちんとした身なりの知らない小さな男の子がその様子を見ていて、ぽかんとしてるから、

 


一緒にどうぞ😊♪

ピアノと椅子も食べられるんだよ!

この椅子、君座れそうだね!

 

 

 

とか言ってフォークあげたところで目が覚めた。

 


でもあまりにリアルで、起きても夢だとしばらく理解できなくて、台所に行けばあのケーキの続きが食べられる……と布団の中でしばらく幸せになってた笑

 


あっ、夢か!と気付いて、ちぇーーーっ⭐️🥴となりましたが、やー、いい夢だった。

 


(正夢にならないかな……😍💕)

喫茶店 休業のお知らせ

前回リリースしたブログに書いたのですが、あらためて。

喫茶ラムピリカ、大変勝手ながら、しばらく休業させていただきます。

 

といっても、とっても前向きな休業です。

 

 

 

 

前回のブログ

節目 - On the way always

 

本当にありがたいことに、開店日の問い合わせを日々たくさんいただくので、私が今どんな感じなのかちゃんと公開しておこうかなと思い、このブログを書いています。

 

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1月に「自分サミット2019」なるものを開催した。ひとりで。勝手に。自宅にこもったまま。


自分の軸、喫茶店の軸を一旦見直す。

今年はどこに向かっていきたいのかを言語化

 

「私が私と会議」

とか書くと、浮かぶ絵面はわりと暗いんですが、内容はとてもいいものだった。


今年やりたいこと、新しいアイディア、今年大事にしていきたいことがどんどん言葉に表されていく。


でもそんな中で私は、見逃せない一行を、書いてもいた。


「もう2ヶ月ぐらいは休みてえ~」

 

 

まじか。

 

えっでもやりたいこと、あるんちゃうん?

「休みたい」とかって、無理してやりたいこと挙げてたの?


自分によく問うてみても、無理して挙げてるってことは全然なさそう。

 

じゃあ、と。動き出そうとすると。

一昨年痛めて入院して以来、私の超強力センサーになった仙骨くんが、ピリピリと痛んで何かを知らせる。

(年末なんかは実は、「もうちょっと、やりすぎやで」と、仙骨と腎臓とがビリビリ⚡️鳴ってた。)

 

「うーん、 1月たっぷり休んだつもりだったけど。まだ、っぽいなあ。。」

 


単純に、私にしては仕事しすぎたんだと思う。2018年。

妙な使命感も生まれてしまったりして、お父さんバンクに喫茶店の企画に、竪穴式住居なんてものも作ったり。

プライベートでは、子どもたちが完全不登校になって一緒に家での過ごし方を会議したり、あちこちフリースクールの見学に行ったり。新しいパートナーとのことでもたくさんたくさん考えたり。

体力ないのにね。走りに走ったな!と。

 


その日々が「よくなかった、やりすぎだった」とは全く思わない。

むしろ、ドラマ、ドラマの連続。とても濃密で学びがあって、いいことも嫌なことも合わせて結局は楽しくて、大好きな人たちにもたくさん会えた。最高の日々だった。すごくいい仕事した感がある。

 


ただ、慣れないことを一気にしすぎて、疲れたよね、とは思う。

情報量も実働量も多かったよね、だいぶ。

 

今でこそ違うけど、元々は、

『人の来ない静かな自分の喫茶店で、自分が珈琲飲んで本読んでのんびりしていたいだけの開業だった』

くらいの人間なので。笑

 

 

だって気づいたらね、あんなに大好きだった漫画を、去年はほとんど読まなかったの。

 

1月にお休みを始めてみて気が付いたんだけど、よく見たら子ども部屋がマンガ図書館みたいになってた。

瑞稀と鈴がお小遣いやお年玉でコツコツ買い集めた面白い漫画が、山ほど並んでいた。

そのことに1年間、全然気づいてなかったの。

本棚から、手に取って見る余裕がなかった。

 

 

思い切って、ここでいったん休止。

たくさんがんばった自分を引き続き、ねぎらうことにした。

 


楽しいことも新しいチャレンジも、何も焦る事は無い。たっぷり休んだ後の、満ち満ちた心身でまた始めればいいんだ。

 

 

まえっっっ!✨むきっっっ!✨

に!✨

なったなーーーーーーーっっ!!!

わたし!笑笑笑

前は休むとかなったらもう、罪悪感の塊だったもんな!

 


でも今は必要なこととして、俯瞰して自分のことも、未来のことも、見れている気がする。いいそいいぞ。

 

休むと決めたら、途端に思わぬ臨時収入が続いたり、なんかよくできてるなあと思う。

あと、ほんとうになにもしなさすぎると喫茶店潰れちゃう&子供たちにご飯食べさせられなくなっちゃうので笑

レンタルスペースとネットショップはポチポチと続けている。

 

あと、日々 快適な住環境を整えて提供してくれてる山伏さんにも、毎月必ず忘れずに養育費を送ってくれるマメな元旦那さんにも、感謝しかない。

二人の存在がなかったら、こんなに気持ちに余裕もって休めなかったかもしれない。

 

ほんとうに、ありがとう、私の愛するいい男たち……😭✨

頼りになりすぎるし大好きすぎる。

(偶然にも二人は誕生日が一緒)

 

---

 

つい数日前、大学時代からの大好きな友人と、横浜のおでん屋さんでビールを飲んでいた時。

自分が自分について話していた言葉が印象的だった。


「私の職業は、言ってみればアーティストであって、ついでに、経営者なんだと思う。

だから濁っていられないの。何もごまかしていられないの。いつもクリアな状態で、選択の精度を上げていたいんだよ。」


(自分の中でまとまっていないうちから話しだして、話ながらまとまることって沢山ある。)


そうなんだろうよ、と理解してくれている友人がありがたい。

 

「こうするべき」で次のことを決めない。

「こうしたい」で次のことを決める。

その結果、たとえどんなことが起きようとも、 起きてくることを自分で引き受ける覚悟さえ、できていれば良い。

そゆことだ。

 

「はー、休業とか、こわこわ」って、ざわざわ不安が追いかけてくることもそりゃあるけど、それはそれで味わって。その不安を元に次のこと決めない! 

ワクワクする方向を、もっとよくなる未来の方向を見据えて、大局も見て次のことをきめよう。

引き続き、ね。

 

たっぷりお休みしたあとには、どんな自分に出会えるんだろう。

どんな喫茶店をみなさんに目撃してもらえるんだろう。

 ほんとうに、ほんとうに、ガチで!楽しみです♪ ☺️

 

だから、再開を気長に待っていていただけたらとても嬉しいです。

 

今年は、どんなドラマが待ってるんだろねぇ〜〜☺️

 

 

 

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休むと言いつつ2月 22 & 23日は、絶賛応援したい&割とガチで全人類にオススメしたい、MAYUCHAPAWONICA氏による「ココマップ」のイベント。

24日はお父さんバンクカフェ、久々のラムピリカ開催。

この二つのイベントがすでに予定されているので、この日は喫茶店を開放して、お休みでためため中のグッドなエネルギー充填して、最高に美味しいご飯作るよ!💪✨パンケーキも枚数限定で焼くよ!😋✨🥞

おたのしみに!🤗

 

 

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節目

2019年1月31日。

喫茶ラムピリカ4歳。

 

例年であれば何かしらのお祝いイベントをしていたのだけど。

今年は静かに、一人きりで喫茶店で過ごしている。

 

https://www.instagram.com/p/BtXBVSJBE35/

4周年を静かに迎えた喫茶ラムピリカの朝です。ポストに嬉しい贈り物も。

 

「今年は何やるの?」

「 31日楽しみにしてるね」

って声をかけてくれた人が何人かいた。

 

喫茶ラムピリカの社外無責任役・来世氏には早々に、「31日予定あけといてね」なんて言ってしまったりもしていた。

 

オープン時と 1周年にライブをしてくれた、大好きなギタリスト・濱口祐自さんは、記念日前日に電話で話していたら「明日記念日だよね?おめでとう。四年か〜早いなあ!」

嬉しいことに、開業日を覚えていてくれた。

 

何人もの人から「4周年おめでとう」のメッセージをいただいた。

 

ほんとうに、たくさんの人にこの4年間、関わってきてもらったんだな……

 

ほんとうに、ほんとうに、ありがとう。

ここに集ってくれた人たち、すべての人にお礼を伝えたい。

 

 

「4周年記念イベントで、みんなに感謝の気持ちを表したい。」

そうも思ったのだけど。

何か直前までにイベントのアイディアが降ってくるかなあと思って、呑気にしていたのだけど。

今年はほんとうに、なにも思い浮かばなかった。

 

31日は一日中、喫茶店のアラジンストーブの火にあたりながら、お茶を飲みながら、ひとり喫茶店を見回して、「四歳おめでとう。いつもありがとうね。」なんて呟いたりしてた。

 

なんとも言えない、一旦燃焼しきった感、とでも言うんだろうか。

派手にお祝いしなくとも、大きな節目感がある。

たくさんの人たちへの、大きな感謝の感覚も、胸にある。

 

今年は、静かにこの節目を迎えるのが、この喫茶店の『自然』みたいだ。

 

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朝のラムピリカはほんとうに静か。そして光がきれい。


 

 

茶店0歳の時からラムピリカの変遷を間近で見てきた、片瀬の友人たちのメッセージが嬉しかった。

 

「なーんもない4周年もいいじゃん」

「なんもないけど、ぜんぶある」

「静かに迎える4周年。究極じゃない。すてきよ。」

「ラムピリカ、生まれてよかったね。」

「生んで、育ててくれてありがとう! 」

 

この辺りで、じんわりと。こみ上げてきた。

 

 

「こんなにワガママで カオスなラムピの近くに、今もいてくれてほんとうにありがとう」

 

伝えたら、

 

「ワガママでカオスだから、こっちもまっすぐ いられるんだよ」

 

ワガママ&カオスでい続けることには、ちゃんと役割があったらしい。

なにか言わずとも、何かしらのグッドな影響を与えられてたなら嬉しい。

 

ただ自由に楽しくやるってのにも、実はそれなりの覚悟がいるんだぜ。

とか言ってみたり(笑)

 

はあ、でもね、ただ正直に生きてきた、それだけしかできなかったけど、たった一つのそれだけが、近くで見守ってくれていた誰かに肯定されてるってほんとうにありがたい。

この時私は一人で茅ヶ崎のカフェにいたんだけど、嬉しさがこみあげすぎてやっぱり泣いてしまった。

 

 

 

 

本当にたくさんの人に出会い続けた2018年。

来世氏と組んでやってきたお父さんバンクという表現が、予想外にメディアの大きな波に乗って、かなり遠くまで届いた年でもあった。

 

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お父さんバンクカフェ@埼玉。自治体の協力も得て、50人もの人が集まった。

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台湾の友人から" I saw you on TV!!(テレビで貴女を見たんですけど!)"ってメッセージが送られてきて笑った(笑)

 


会ったことも見たこともない人たちから、メッセージでたくさんの反響をもらった。

  

否を唱える人もそりゃいた。

でもそんなの余裕で覆しちゃうくらいの喜びに出会えた。

 

「こんな仕組みを作ってくれて、本当にありがとう」

「未来に希望が持てました」

「応援しています、どんどん広がってほしい」

 

「こんなアイデアあるんだよ!」って発信するたびに、どんどん嬉しそうになって、どんどん輝いていく人たちの顔に、数えきれないほど出会えた。

 

 

不思議な気持ちだった。

気持ち自分の半径2mくらいしか回っていなかった視界が、ぐっと、外の世界へと伸びていった。

「遊んでるだけ」だった自分の仕事が、自己満足を超えた意味を持ち始めた。

自分の仕事が、人に与える影響のことを、改めて考えはじめた。

なんというか、一言で言うなら、私は38歳にもなってやっと初めて「大人になった」気がしたんだ。

 

「大人になりなさい」「大人として振る舞いなさい」「親として」

…と、ただ誰かから教えてもらっただけでは素直に飲み込めてなかったこと。

初めて自分から、能動的に、「大人になる私」を迎え入れ始めた。

 

私なりの「大人になる」って、

「世界に対する自分の役割を自覚する」

ってことなのかなと思った。

 

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月刊誌ソトコトさんに掲載してもらった、大好きな一枚。

 

生身の私は、今でもたくさん迷うし悩むし、コケるし泣くし、パートナーにブチきれたり笑、人を疑ったり軽率だったりもする。

だけどそれでいいんだとおもう。

そのときどきで 表面に出てくるものがどうであれ、私は私の魂を信頼しているところがある。

 

魂が喜ぶことを、表現を、これからも続けていけば、多分、世界はもっといい場所になる。

漠然としてるかな。

でも、選ぶことの基準はいつも、最高にシンプルだ。

 

 

---

 

1月に、自宅で休みながら「自分サミット」なるものをひとりで開催していた。

 自分が自分と、じっくりミーティング。

 

これから、どんなことしてきたいの?

何が好きで、何が嫌なの?

どんな未来を想像する?

どんな未来を創造したい?

などなど。

 

茶店の軸、自分の軸を、今一度 言語化

 

 

未来のイメージがたくさん浮かんだ。

新しいアイデアに、イメージに、ワクワクした。

 

のと同時に……

 

実は、まだ一度も外に向けて表していない思いがひとつ、自分から出てきた。

 

 

それは、

「しばらく休業したい」

だった。

 

そもそもたいして開店もしていないのに、休業とか何言ってんじゃい、と思われるかもしれませんが……

 

 

言い訳させてもらうとね、開店以外の仕事も実は色々あるんですよ。

イベント、貸切、物販、ケータリング、HP制作などなど。

竪穴式住居なんてものも去年は作ったね。

(あとね一応、私、お母さんでもあるの。笑)

 

去年は特に、お父さんバンク。忙しかったなー。

毎月のイベント企画に、ミーティングに、取材の数々。どれも一円にもならないけどね。笑

ご察しの通りやりがいが大変なものだったので走れましたが。

 

2年ほど前に痛めて以来、超優秀センサーとなった仙骨くんが、年末ごろには

「ちょっと頑張りすぎよ」とピリピリ痛んで、警告を鳴らしはじめていた。

 

 

 

休業

or

茶店で面白い未来をどんどこクリエイト

 

 

どっちも魅力的で、どっちもやりたくて。

どちらにするかを決めかねたまま、節目を迎えてしまった。

 

ということで。

どっちもやることにします。

だはあ!😍

 

勝手ながら、2月いっぱい休業します。( もしかしたら、それ以上。)

できるだけ人に会わず情報も断って静かにしていたい。

 

待っていてくれる人、もしいてくださったら、勝手をお許しください。

 

休みが必要だと感じられる以上、絞り出すことはできない。

いただいたおやすみ分で、また最高にグッドな表現物をクリエイトしていきたい。

 

だけど本当に何もしないと喫茶店が潰れちゃう&子どもたちにご飯食べさせられなくなっちゃうので笑

レンタルスペースと、ネットショップをぽちぽち続けます。

 

 

休業を(今)決めるより先に開催決定していたイベントが2月に一件だけあって、これは絶賛応援したい&「まじ世界に広がれ!!」って思ってるやつなので、この日だけは喫茶店を開放します。

 

2月22日&23日 

MAYUCHAPAWONICAの『ココマップ』体験会&個別セッション

 

参加者の皆さんの「自分発見の大冒険!」を応援するべく、心身が喜びゆるむご飯やパンケーキを作ります🥞✨

 

---

 

さて、休業の後に、やりたいこと。

こちらについても。

 

\ 喫茶店で、面白い未来をどんどこクリエイト! /

 

実はちょっと前から温めてきたNEWアイデアがある。自分サミットを経て、ブラッシュアップされて具体化してきた。

春から始動したいと思ってる。

 

世界に、超フィーリングッド💫が増える予感をはらんだアイデア

ラムピリカの 4年間の実験、アンド「自分を満たすところから生まれる循環」からヒントを得た、最高にグッドなアイデアだと思ってる。

たくさんの人に参加してもらいたい。

 

 

 

って、一回ここに、そのアイデアの内容を書いたんですが、 とんでもない文量になってきちゃったので、また別のブログに、後日まとめて書かせてもらいますね。

 

お楽しみに☺️

 

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Just a cup of coffee may change your world